ディの日常は波乱万丈

送迎の風景、二ヶ月前に退職した介護士さんがお子さんを連れバス停に、手を振ってくれた。

迎えに行った利用者さんが呼び出しに応じない

施錠されていないドアを開けると裸体で倒れれいた、

意識混沌で救急搬送後より高度な対応可能な病院への転院手続き中にお亡くなりに、

ディの日常とは、ほっこりもあれば、サスペンスもある。

介護職の離職

女性の多い職場って長期間働く人は少ないすね。

先日辞めた介護福祉士のシングルマザーの方が退職挨拶で、5年間も居てしまいました。と言っていた。

そう、彼女が一番長くいたんです。

その次が3年です。何故か女性の人は、3〜5年で辞めていきます。

看護師もそのようですね。

男性は比較的長く詰めるが、一般の企業と比べると就業期間は短い。

女性が多く多くが短期間で退職や転職をするので、施設への帰属意識はほとんど感じることはできない。

勿論働いている時は、多くは真面目で責任感を持って仕事をしている。その献身的な姿勢には、尊敬をしている。

だからこそ長く務めてほしいが、女性の職場は、それを許さない雰囲気がある。

恋愛、結婚、子育てもそうだが、資格職のカースト社会や、人間関係が複雑である。

 

コロナ不景気でシルバー求人にゴミがあふれる

送迎ドライバーに定年族が応募してくる事が多いですが、昨今のコロナ不景気で、コロナ解雇、コロナ雇止め、挙句はコロナ倒産で失業した中高年が、介護現場にやってくる。

しかし誰も彼も介護に対する考えが非常に甘い、先ず仕事を見下す人が多いのです。しかし何もできないのに口先だけは立派である。

お茶出し一つでも、水分接種制限や脱水気味の人への給仕タイミング、嚥下障害の方へのトロミ処方など、利用者ごとに覚えることが多い。

使用済みのコップの洗浄乾燥などの感染対策も教えないといけない。洗い物一つとっても直ぐにはできないのである。

単にお年寄りの面倒を見る程度の認識である。

痴呆症や高次脳障害の人とのコミニケーションで真面目に怒ったりして問題を起こしたりする。

送迎車の運転に応募者もあるが、乗客がみんな何らかの病気や障害を持っていることを理解していない。急ブレーキ、急発進、急カーブは現金である、車いすでは座位が高く揺れに弱い、自家用車の運転や、タクシーバス運転手だったという人も来たが往々にして運転が荒い、急加速、急停車はもちろん車線変更も多い。交通法規を守らない者もいた。

一時停止しない、矢印信号を無視で右折禁止無視、制限速度大幅超過などである。

施設の名前や電話番号を大きく書いてある車を運転してるという自覚がない、危険運転で、苦情電話が入ることもある。

要するに一般社会でも問題な人が、介護の仕事を見下し簡単な仕事と思ってやってくる。

当然すぐに、予想と違う事に気が付き素直に教えを乞うならいいのだが、大半の人は、介護というものは、こうだああだと持論を垂れたり、教え方が悪いとか、規則が多いとか自分の知識や経験の無さを棚に上げ責任を他の職員のせいにする。

いわゆる、他の業界でも問題児とされる人たちが、気軽な考えでやってくる

そして長くても一か月早ければ位週間以内にやめてゆくのである。

優秀なひとななら雇止めもされまいに、定年でも再雇用されるだろう。

雇止め、解雇、再雇用なしの中高年は、介護ではほとんど役に立たないクズである。

 

コロナ不景気でも人で不足の介護業界

介護業界は、自粛要請も関係なく普段どうりである。

入居は面会禁止だがディサービスは出入りする、いわば不特定多数が、毎日ひとつのフロアーに集まり、テーブルを囲み歌を歌ったりゲームをしたり、密集、密接、密閉の三蜜状態である。

送迎の車内も三蜜この上ない状況である。

家族の中には心配だからと休ませる人もいるが、半数もいない、多くは、家にいるよりディサービスに送り出してる。

家にいるより感染リスクはディサービスのほうがはるかに高いのにである。

家族は何を望んでるのだろうと思う。

施設運勢者も、売り上げだけである、口先では感染予防とか利用者のためと言っているが、ディサービスの場合は、休んだ人の分売り上げが下がる水商売のようなものである。

倒産やお店を閉める、解雇や雇止めが増えても介護への就職は変わらない

慢性的な人で不足の業界だが、なにか介護という言葉だけで敬遠されてしまう

施設が辺鄙なところにあるところが多いが、意外とバス停から5分以内や駅から15分以内といったところが多い、そして便数も10分間隔とか意外に不便を感じないところが多い。

実際こんなところほど時給が良く、駅近のところは時給が安かったりする。

ハローワークで仕事がないと嘆いたりタウン誌で仕事を探し面接や書類選考、年齢などで断られても、介護は選ぼうとしないのは、なぜなんだろう?

働かなくてもやっていけるならそれでいいが、選り好みの失業者に失業給付や生活保護など不要と思う。

そんな公金は、人で不足の介護業界で働く人に回すべきだろう

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神戸灘区の介護職求人

神戸灘区の送迎ドライバー

ディサービスで送迎時間に3分遅れで怒られる

神戸市内をワゴン車で送迎していれば、信号も多いし車も多い、施設を出てから4人目ともなれば多少の前後はするが、3分早いと文句を言う利用者家族がいる。

と思えば、時間に到着しても、5分も出てこないでお待たせの言葉もない、なにか当然のような人や家族が多い。

エレベータの無い古いマンションの5階から足の不自由な利用者が、5分以上かけて降りてくる、悪い日には20分もかかる。他の利用者を待たせて、いい迷惑である。時に時間に間に合わない時もある。

遅いのは、当然だから詫びない、待つのが当たり前といった顔である。

なかには、金払ってるんだと嘯く輩もいる。

ご存じのように介護保険は、本人負担は、一割で合計所得が280万円を超えると2割、340男円を超えると3割負担です。多くは年金だけで1割がほとんどだから、必要な費用の10分の1しか負担していないのに、金払ってんだと偉そうに言う。

国民年金だけで生活保護の人ほど、我儘が強い、国民年金だけの人は、元自営業や自由業等、知って払わなかった人も多い。

実際介護費用を負担してるのは、働いている現役世代の方だ。

偉そうに言うなら満額払えと言いたい。

ディに通う人に謙虚さもない人がいる。たしかにディに行きたくないという人も多い、家族が面倒が大変だからと追い出されるケースが多い気もする。

ひどいのは、風邪気味だから、体調が悪いから施設で見てくれと、完全に勘違いしてる。もし感染症なら他の高齢者を危険にさらすことになる。

施設は病院ではない、結局状態が悪化すれば家族に引き取りに来てもらうか旧きゅである。本当にいい迷惑だ。疲れてるからとか、夜寝てないから寝させてくれとも言ってくる、だったら家で寝てくれである。

施設の別途は、急病のための別途であって眠いから寝させるためではない

ディサービスは、我儘な高齢者の坩堝である。

俺は高齢者だ、私は障碍者だ、私は病気だと何か特権でもあるように振る舞うのです。

健常者等や税や行政の庇護を受けて、この傲慢さはあきれるばかりである

元気な高齢者が神々しく見えてくるのです。