介助ブレーキ

車椅子の介助者用ブレーキが使い辛い

身障者等が使用する車椅子に介助者のためのハンドルとブレーキが背もたれについているが、左右のハンドルにそれぞれブレーキが付いています。

解除の時に片方だけブレーキをかける場合があるのだろうかと疑問に思います。

坂道や階段、玄関の框を持ち上げたりおろしたり吸うときにブレーキを両方を握って強弱で調整し緩やかに降ろしたり揚げたりします。しかし、左右のブレーキが独立しているために、調整がむつかしく左右にぶれて危険を感じます。

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神戸市灘区の介護施設で不適切介護の事件

勤めてる施設の近くにある介護施設で不適切介護の事件が明らかになった。神戸新聞にそのニュースがでていた

 神戸市灘区の特別養護老人ホーム「きしろ荘」社会福祉法人「六甲鶴寿園」(岸本圭子理事長)で不適切なケアが繰り返されていた問題で、無資格者の職員による医療行為「胃ろう」が約2千回に及ぶことが関係者への取材で分かった。慢性的な人手不足が背景要因の一つとみられ、施設関係者は「法人役員のパワハラで職員の退職が相次いでいる」と指摘している。
(2020/9/25 11:57神戸新聞NEXT)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013727774.shtml

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202009/0013726727.shtml

無資格者による医療行為や入浴が1週に1回か2週に1回の虐待のような対応が行われていたらしい。職員も不足し退職も多かったようである

職員の退職の裏には役員や幹部によるパワハラが横行していたとの報道もある。

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ディの日常は波乱万丈

送迎の風景、二ヶ月前に退職した介護士さんがお子さんを連れバス停に、手を振ってくれた。

迎えに行った利用者さんが呼び出しに応じない

施錠されていないドアを開けると裸体で倒れれいた、

意識混沌で救急搬送後より高度な対応可能な病院への転院手続き中にお亡くなりに、

ディの日常とは、ほっこりもあれば、サスペンスもある。

介護職の離職

女性の多い職場って長期間働く人は少ないすね。

先日辞めた介護福祉士のシングルマザーの方が退職挨拶で、5年間も居てしまいました。と言っていた。

そう、彼女が一番長くいたんです。

その次が3年です。何故か女性の人は、3〜5年で辞めていきます。

看護師もそのようですね。

男性は比較的長く詰めるが、一般の企業と比べると就業期間は短い。

女性が多く多くが短期間で退職や転職をするので、施設への帰属意識はほとんど感じることはできない。

勿論働いている時は、多くは真面目で責任感を持って仕事をしている。その献身的な姿勢には、尊敬をしている。

だからこそ長く務めてほしいが、女性の職場は、それを許さない雰囲気がある。

恋愛、結婚、子育てもそうだが、資格職のカースト社会や、人間関係が複雑である。

 

コロナ不景気でシルバー求人にゴミがあふれる

送迎ドライバーに定年族が応募してくる事が多いですが、昨今のコロナ不景気で、コロナ解雇、コロナ雇止め、挙句はコロナ倒産で失業した中高年が、介護現場にやってくる。

しかし誰も彼も介護に対する考えが非常に甘い、先ず仕事を見下す人が多いのです。しかし何もできないのに口先だけは立派である。

お茶出し一つでも、水分接種制限や脱水気味の人への給仕タイミング、嚥下障害の方へのトロミ処方など、利用者ごとに覚えることが多い。

使用済みのコップの洗浄乾燥などの感染対策も教えないといけない。洗い物一つとっても直ぐにはできないのである。

単にお年寄りの面倒を見る程度の認識である。

痴呆症や高次脳障害の人とのコミニケーションで真面目に怒ったりして問題を起こしたりする。

送迎車の運転に応募者もあるが、乗客がみんな何らかの病気や障害を持っていることを理解していない。急ブレーキ、急発進、急カーブは現金である、車いすでは座位が高く揺れに弱い、自家用車の運転や、タクシーバス運転手だったという人も来たが往々にして運転が荒い、急加速、急停車はもちろん車線変更も多い。交通法規を守らない者もいた。

一時停止しない、矢印信号を無視で右折禁止無視、制限速度大幅超過などである。

施設の名前や電話番号を大きく書いてある車を運転してるという自覚がない、危険運転で、苦情電話が入ることもある。

要するに一般社会でも問題な人が、介護の仕事を見下し簡単な仕事と思ってやってくる。

当然すぐに、予想と違う事に気が付き素直に教えを乞うならいいのだが、大半の人は、介護というものは、こうだああだと持論を垂れたり、教え方が悪いとか、規則が多いとか自分の知識や経験の無さを棚に上げ責任を他の職員のせいにする。

いわゆる、他の業界でも問題児とされる人たちが、気軽な考えでやってくる

そして長くても一か月早ければ位週間以内にやめてゆくのである。

優秀なひとななら雇止めもされまいに、定年でも再雇用されるだろう。

雇止め、解雇、再雇用なしの中高年は、介護ではほとんど役に立たないクズである。