急遽オデッセイRC1 タイヤ交換

年初の一年点検で、タイヤにヒビ割れなどが出ているとの警告を言われていたのですが、本日ガレージから出庫しタイヤを見てみると、ひび割れと、数箇所の割れも発見、屋外駐車であまざらし、タイヤのワックスなどした事もなく、小さなひび割れは沢山出てました。溝はまだ深刻ではなく十分な余裕があったのですが、さすがに一部の割れでワイヤーが見えていたのには、恐怖でした。

急遽近くのイエローハットでタイヤ交換、高級品が買えないので、土日奉仕品を値切って交換しました。値切れない部分は防錆と窒素充填をサービス

タイヤ代、古いタイヤの破棄、工賃、エアバルブ、防錆加工、窒素ガス充填(気持ちの問題)

ホンダのディラーでのタイヤの交換の値段が大凡14万円だったので10万以下を目標に交渉しました。ホンダのディラーでも安いものがあるのですが、タイヤそのものは定価で工賃が値引き対象でした。

イエローハットでは土日祝日奉仕品でこの商品が出ており、端数値引きと防錆と効果は不明な窒素充填をおまけでつけてこの値段です。

総費用 85,000円です。

ミニバン用の低燃費仕様です。

メーカーの商品ページ

ブルーアースRV-02
ミニバン/SUVに求められる性能はもちろん、低燃費性能とウェット性能を両立したミニバン/SUV専用タイヤ

ヨコハマ(YOKOHAMA) 低燃費タイヤ BluEarth RV-02 215/55R17 94V

後方ドライブレコーダ設置

車購入時には、ドライブレコーダを取り付けましたが、その後に煽り運転などがニュースが増え、後方映像も重要になっています。

しかし安いものではないし、リヤ取り付けにはシガーソケットもないので配線が難しそうです。業者に頼むと高くなるだろうと躊躇してました。前後セットになった商品もありますが、込み込みで5万ぐらいになってしまいます。

今日、思い切ってスーパー・オートバックス・サンシャインワーフ店に出向き、一番安いドライブレコーダをリヤウィンドウに取り付けました。

機種は、特価で展示されていた最安値の、コムテック ドライブレコーダー ZDR-012 200万画素 Full HD 1年保証 常時録画 衝撃録画 高速起動 12V専用です。

値段は、下記のとおりです、オートバックスの転倒での取り付け工賃は、あくまでシガーライター取り付けなので2,160円でできるとなっていますが、きれいに配線した場合は、3,240円、他の情報だと5,400円、リヤの場合は、5倍の値段になりますので要注意です。

店内の工賃表は、殆ど当てになりませんね、この値段の工賃って何してくれるんでしょう?

シガーライター接続なら、自分でやった方が良いです。2,160円なんてばからしいです。

ガラス面への貼り付けと配線の取り回しだけです。お金を払うならきれいに配線をしてもらいましょう。

オートバックスの工賃表

 

実際にかかった費用

リヤウインドにつけてもスモークガラスの為に外からは付けている事が分かりません、これでは抑止力にならないので、ステッカーを張りました。

しかしステッカーだけと思われるかもしれませんね(笑)

前方は、衝突、飛び出しや割り込み違法な追い越しに有効です。

後方は、追突、煽り、パッシングに有効です。後方の良いのは、運転者の顔がばっちり移る事です。前方の場合は、頭しか分かりません、出会いがしらなら横顔が解りますが右側からだと映りにくいですね。その点後方録画は、きれいに顔が映ります、助手席の方も映るので、多少プライバシーに問題があるのかもしれませんね

 

 

高齢者の運転免許返納で認知症が進む?

高齢者の自動車事故がニュースになり免許証の返納が謳われていますが、本当に高齢者の事故が多いのでしょうか?

確かにニュースでは取り上げられる件数は増えていますが、交通事故の多くはやはり75歳以下が多いのです。

寿命が伸び年々75歳以上の免許保有者が増えています、しかしその中の実際運転している人の事故率は20歳代前半と同じと言われています。

高齢者の事故の場合、他人を死傷させる事故が少ないことも分かっています。他人を死傷させる事故は、若い人の方が高いと言われます。特に煽り運転などの危険運転は、75歳未満です。高齢者の場合は自損事故の比率が高いのです。

また75歳以上の免許保有者が増える反面、若い人の免許取得率が低下しています。そのような中で事故の比率が変わらいという事は、若い人の事故率が高いと言えるのではないでしょうか

このように高齢者の事故発生率は、免許保有率から考えれば、決して高くないのです。冷静に考えればわかることを、高齢者の事故特に、ブレーキとアクセルの踏み間違いをセンセーショナルに取り上げるマスコミは、非情に上っ面だけの報道であることが言えます。ブレーキとアクセルの踏み間違いは、若い人手も起こっていますが、ニュースに取り上げていないだけです。

さも高齢者の運転が危険と報道され、免許返納が促進されています。

そんな中で、免許を返納した為に、外出が減り家に閉じこもる高齢者が増加、結果的に認知症になる人が増えています。

自動車の運転で手足を動かし、周りをよく見る行為は、認知症予防には効果的です。特に安全運転に気を配る行為は、認知症予防には不可欠です。

どうでしょう、免許返納が増えていますが、高齢者の事故は減ったのでしょうか?

運転しない人の免許書返納にどんな意味があるのですか?

免許取得率が低い若い人の事故率をなぜ見ないのですか?

煽り運転や危険運転はどの年代の人たちでしょうか?

高齢者の運転事故を語る時には、同時に交通事故全体の何%なのか正しく知らないと、間違った対応となりそのことによる犠牲者が増えます。

そして一番の運転ミスの事故低減には、繋がってこないのでしょう。

 

高齢者は横断歩道を渡らず道路を横切る

ディサービスの送迎を行って日々運転をしていると、横断歩道もない場所で、高齢者が道路を横切ったり渡ろうとしている場面に遭遇します。

少し先に信号や横断歩道があってもです。

車の間を縫って渡ろうとするが、あまりにも動作が遅く、本人が思うほど時間が無いのです。渡れると思っているのは本人だけのようです。

中には4車線道路の分離帯で、車間が空くのを待っている姿も見ます。街路樹の影や街灯の影標識の等の近くなど、人影が見つけにくい場所に隠れています。

なぜ彼らは危険を冒してまで、横断歩道を渡らないのか?

介護施設で働き始めて分かったのは、彼らは、数十メートル歩く事さえ大変なのだと言う事です。

10m先の横断舗装を渡り、10m戻るには20m余分に歩かなければならないのです。

彼らは長く歩く辛さより死の危険を選んでいるのです。

それは、頭だけが体力よりしっかりしており、危険を軽んじているのです。

十分渡れると思った時間は、殆ど足らず、一歩足を踏み出した時には、すでに数メートル先に自動車が来ており急ブレーキがかけられます。これは運が良いだけです。

最悪は、ブレーキもかけられず引き飛ばされます。中にはクラクションを鳴らされ車を見る間もなく跳ねられます。

認識から動作までが極端に遅く、危険の認識が甘い、視力も衰えています。

なによりも自分の考えが正しいと言う、身勝手な考えがあります。

横断歩道を渡らずとも赤信号でも、歩行者が優先だと考えている。

なかには、シルバーカーで他の歩行者を押しのけ足にぶつけ人さえいる、

見えなければ、見えなかったで通じると思っている

渡れると思った、悪い事はしていないなどである。

事故を起こしたドライバーは、こんな身勝手な理屈で人生を台無しにされ家庭や仕事を失う事さあるのである。

高齢者を見かけたら助けが必要な人だとの認識より危険を呼ぶ存在だと思った方が賢明である。

手助けや気遣いより回避が重要だと思うこの頃です。

 

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定年プロドライバーのお粗末

ディサービスの送迎ドライバーに応募してきた、プロドライバーが相次いで不祥事で退職・・・・

タクシードライバーで2種免許を所有当然ですが、地元の地理に詳しい、60歳前半

当然施設は、もろ手挙げて採用するも1月もしない内に、信号無視で警察のお世話でおやめになることに

60歳代前半の元バス運転手で福祉車両のような大型車も得意だろうと思ったが、運転が乱暴で顧客先が覚えられない決めたルートしか走れない、言葉使いが粗暴で添乗員に苦情を言う、信号無視、危険運転、暴言

社内外からの苦情噴出で退職

70歳代元会社員、通行の邪魔だと通行人に暴言、謹慎処分後退職

タクシーもバス運転手も、人手不足の業界である。そんな業界を60歳定年で退職し再雇用もない人材を採用するのは少し考えた方が良さそうである。再雇用や定年延長にならない理由があるのだろう。本人の意思で退職したかもしれないが、ディサービスのような安時給の求人に応募するのだからやはり何かあると考えるべきだろう。

採用する施設側の人を見る目のなさにも問題がある、慢性的な人材不足で、人を見る余裕もないのかもしれないが、職員は勿論利用者の命を預かる仕事の対する危機感が感じられない。

狭い住宅街を走り抜けるために、車体を擦る場合も多いが修理もされず傷だらけ、青空駐車で毎日使用され汚れ放題で洗車もされない、

窓が汚れ雨や夜間には光がにじむ

最近ニュースになるドライブレコーダさえもコスト優先で設置されず。

結局はそんな職場に集まる就職希望者はにあったものかもしれない。

安くても良いから採用してほしい人物は、どんな人だろうか?

それだけしか払えないのだから、一度考えてみてはどうだろう?

安い賃金で高い労働生産性を望んで、叶う訳がないだろうに!

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