定年後の臨時出費

定年を迎えて給与も賞与おなくなって、年金とわずかな蓄えで細々生活してる身であっても、思わぬ出費を強いられるものです。

晩婚なら子供の結婚やまだ教育費が必要だったらりします。また親が健在なら介護の事も考える必要があります。

自家用車が必要な方なら買い替えも試案のしどころです。

結構見落とされるのは、家電の買い替えです、冷蔵庫や電子レンジ、エアコンや洗濯機は長年使われあまり故障もしませんし古くなっても不便を感じないものです。意外と買い替えを先延ばしにしやすい物です。

しかしいったん不具合が出ると、生活に著しい仕様が出ます。いざというときに経済的に余裕が無いと大変不自由なことになります。

選択ができない、食品の保存ができないとなると、どうでしょうか?

大変ですね。

ただ故障などがなくとも10年以上の家電と最新の家電では電気代が大きく変わります。年間で10,000円の差が出るものも多くあります。年間365日動きっぱなしの冷蔵庫はバカになりません、さらに高電圧の電子レンジ、エアコンも電気代に差が出るものです。

電力量が小さいですが照明用のシーリングなどもバカになりません。

確かに買い替えは財布に痛いですが、余裕のある内に買い換えるのが先々安心できます。年齢を考え10年先20年先で考えれば、65歳までに買い換えれば死ぬまで使えるでしょうね。

冷蔵庫15万、TV15万、洗濯機8万、電子レンジ3万etc

40万から50万が65歳で払うか70歳で払うか

どうでしょう?

夫婦2人ならそれほど大きな冷蔵庫や洗濯機はいらないでしょう、逆にTVなどは大型画面を揃えたいし照明もより明るいものが良いようです。同じ明るさでも年を取ると若者より暗く感じるようです。

照明でLEDの場合は高齢者は、実際の使う部屋の広さより広めのものを選ぶのが無難です。

洗濯機も夫婦2人なら大きなものは不要です年に数日しか来ない子供や孫の為に大きなものを用意するのは無駄です、足らなければその時だけ2回3回と回せばよいだけです。

持ち家なら、リフォームや修繕に大金が必要です。特に水回りが早く痛みます。浴室、キッチン、トイレなど大規模にやるなら早めに、余裕がないならこまめに修繕ですね。

マンションの場合は、修繕費の積み立てが年々値上になる可能性もあります。マンションの場合は、公営住宅への住み替えも検討に値します。

共益費と修繕積立金の合計が公営住宅の家賃と比較して逆転したら住み替え時期です。賃貸の場合は、高齢者向け住宅の斡旋もあります。

次は、冠婚葬祭費用です。

子供の結婚、親の介護と葬儀、伴侶や自分の葬儀費用、その前に医療費も考えなければいけません。医療保険は生命保険より大事です。死亡保険はわずかでも入院・手術・通院に手厚い医療保険を探しましょう。

この年齢で高額な生命保険は、無意味です、葬式代が出れば十分です。

生命保険に付随する医療保険より、医療保険でわずかな事故死や病死の時の生命保険がああるものを選択しましょう。

余談ですが、保険の窓口が最近CMなどで流れてますが、注意が必要です。

基本的に相談無料で、選んだ保険会社の商品で契約すると保険会社から保険の窓口に手数料が入るの仕組みです。ただし保険会社と保険の窓口との手数料は見えません、利率の良い保険会社や商品を薦める可能性は否定できないでしょう。

多く保険会社は相談やプランニングでお金は取られません、ただ他の保険との比較は自分でやらないといけないだけです。

60歳定年で長くて残る人生20年、上手にそして楽しくすごしましょう

 

 

福祉ドライバーの運転

福祉送迎車の事故のニュースを見ると、他人事ではないと思う。
ほとんどが出会い頭衝突である、しかし、送迎車の乗客は高齢者で身体の不自由な人が多く、衝突は勿論であるが急ブレーキや急ハンドルでも、身体への影響は大きいものです。

定年後の職探しでマンション管理や駐輪管理以外にも送迎ドライバーも選択肢にありました。そんな時に昨年末に兵庫県シルバー人材センター協会の斡旋する国土交通省認定の「福祉有償運送運転者講習」を受ける機会に恵まれ、今年の初めに受講し修了しました。これは福祉有償運送を届け出た施設などで利用者などを有償で送迎などを行う場合に修了が求められる講習です。多くの介護施設では、未受講の介護士やヘルパー、シルバードライバー運転しているのが現状です。

講習会で習った事が、福祉有償運送ではないですが、ディケアの送迎に役に立っています。

利用者の乗降時は、もちろんですが、自分の所有する車の運転でも役に立つています。

急発進急停止は、厳禁、特に車いす乗車はヘッドレストが無かったり頭部への影響が多い、また、シートベルトをしていても、車いすの強度自体が自動車のシートとは比べ物にならないぐらい弱いものです。

講習後に代わった運転方法は、以下のようなものです。

  • 発進時に、同乗者のシートベルトの着用を必ず確認する。
  • 発進はクリープ機能を使って発進し制限速度まで緩やかに加速。
  • 車間距離は十分に確保する
  • ライトの早めの点灯
  • 信号のない交差点や十字路は一時停止表示がなくとも原則確認を励行
  • 一時停止個所は、停止線で2~3秒の停止後左右の確認できる場所まで徐行前進
  • 信号通過時は、直進方向の歩行者用信号が青点滅時は減速、赤信号なら停止準備
  • 交差点での発信は青信号に限らず左右確認、
  • 青信号での発進左折時は、左側後方確認と横断歩行者の確認
  • 青信号での右折発進は、直進者や対向車線の左折者の後ろの車やウインカー未点灯車に要注意、右側からの横断者に注意
  • 右左折は、30km以下に減速し遠心力を弱める。
  • 停止時は、ポンピングブレーキは使用せず、緩やかなブレーキの踏み込みで慣性による前のめりを防止。
  • 上り坂発進などじは、同乗者への声かけや前方車両の後退に注意、下り坂発進は、ブレーキ解除で発進
  • 利用者宅への横付けは必ず左側横を行う(一方通行でやむを得ない場合を除く)場合によっては大回りにて左側横付けを行うこと。

大まかでこんなところです。詳細は講習を受けてみてください。ただ多くの講習ではここまで細かくする所は少ないようです。

自家用車の運転との差は、クリープ発進の利用、一時停止線停止の厳格履行

 

 

 

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もう定年は無い

今年の四月からパートではあるが働き始めた。

当然だがパートなので一年毎の更新で定年などは無い、一応勤め先の規定では60歳定年で65歳まで延長ありとある。パートには特に規定はないが一年毎に延長かどうか決められる。

パートの場合はあとは体力勝負である。

定年がないと言う環境は意外と気楽なものである、出世など無縁であり考える必要もない、昇給も特に贅沢しなければ必死に評価を上げる必要もない、現在の時給が最低なのだからそれで満足していれば必死に頑張る必要もない、職場あの人たちとう上手にやって行ければ満足である。

降格や解雇の心配もさほど深刻でも無い、今の介護職なら経験者なら無資格でも仕事はいくらでもある。

選ばなければ、求人は多い、時給を欲張らなければ職種は多い

私が介護士をやるぐらいだ、相手は80、90歳時には100歳もいて、私など子供や時には孫に見られる、介護施設では定年で還暦の男でも若手で通じる。

もちろんスタッフ職員は、自分の子供より若い若者である。この人たちが上司である。元職と違った職種なら子供のような上司も気にならない

いやなら辞めればよい、とりあえず年金がある、生活はl苦しくなるが無収入にはならない。

定年がないと言うのは、中高年には、非常に気楽な環境であることに気がついた。

これが本当のフリーターである。若者のフリータとお違いは将来を悩まなくてよいことだろう。昇給や昇格に必死にならなくてもよいだろう。

 

 

介護の世界を覗き見て

介護の仕事に就いて2か月が経った。

自身の親の介護をした経験はあるが、施設側に立って介護される人を見るのは初めてである。当然ですが、利用する側と利用される側では随分と違うものだと思う。

老健と特養の違いも解った。

頑張ればできるのに車椅子さえ自分で動かさず、だんだんと足がやせ細りやがて腰の筋肉も衰え安定して座ることもできず体が傾くようになり、やがて寝たきりである。そしてその先はただベットで死を待つだけの生ける屍である。

こればかりは、本人がやる気を起こしてやるしかない、前向きな人は、数週間で、車いすから歩行器に代わりやがて杖歩行へと良くなってゆく、当然本人もうれしいようで表情も明るくなる。本来こうあるべきだが、訓練はつらいものだ。残された人生を分ける、介護の入り口で間違えると本人も家族も地獄を見ることになる。

1週間や2週間で付けた筋肉はたった1日か2日で落ちてしまう、良くなたら悪くならないように毎日努力する事です。

しかし努力しない人が何故も多くディケアに通ったり老健に長期に入居しているのか?

多くは施設側の利用者確保にある、良くなって退去したり通所利用を辞めれば、介護保険収入が減ってしまう、新たな利用者を探さなくてはならない、新しい利用者がいなければ、退去を先延ばししたり、見守りを目的で利用することが黙認される。

家族にとっては、基本的に3か月で退去ルールの老健でも、長く預かってもらえるなら喜ぶだろう、改善を期待せず。また考えもしていない、特養の順番待ちは数年単位である。

こんな話がある

老健の梯子しながら、特養の順番を待つ時には、民間の安い介護付き老人ホームを利用する。

特養の入所条件が見たない場合は、老健や老人ホームを渡っている間に痴呆や障害が進行し、やがて特養の入居資格を満たすとの考えも聞く

政府の考える、自宅介護や地域介護とは程遠い現実がこの世界にはある。

預ける施設もなく経済的にも預けられず介護離職も現実である。

最悪は老々介護の末に自殺、殺人さえ耳にします。

これは実際に、家族の介護を行ったものでないと、理解不能かもしれない。

子供のいない夫婦で一方が介護が必要になれば、もう目も当てられない、妻が介護が必要になると、夫が家事すべてができるだろうか?

掃除洗濯はできても、三食の食事や介護はできるだろうか?

子供が未婚で面倒見てもらえるだろうか?

遠くの住んでいて見てもらえるだろうか?

仕事で朝夕の送迎を行うと、独居の方が多いし、ご家族がいても送迎時間にはいない事が多い、現実である。

また、利用者のほとんどが裕福な人たちで、結構高い費用を出せる人たちである。介護保険があると言っても2割3割は自己負担である。

とても国民年金では利用できません。

安くても月に10万円以上と考えた方が良いでしょう、あくまで施設に支払う費用です。その他に消耗品など個人負担があります。もちろん自宅にかかる費用は別です。

当然、多くても月額65,000円程度の国民年金では払えません。結果自宅で介護となります。国の最低限の保証でさえ介護施設の利用はできません。

市民税が非課税の場合は、介護保険支払限度額の制度がある場合がるので相談すると良いでしょう。

神戸市の施設利用時の負担軽減制度

初めての介護の仕事で慣れとは恐ろしいものだ!

4月の上旬から1年半ぶりに働き始めたのだが、最初の2週間は、立ち仕事なので、毎日足がパンパンになっていたものです。

さらに3日目には、朝起きると疲れが残る事態だった。

しかし、すでに1か月半が過ぎると、足のパンパンはなくなり、週3日を問題なく過ごせるようになってます。

3日目には疲れが残る事態になっていましたが、今では特に苦にならなくなっている自分に驚きます。

体重も若干減り、体型も絞まってきました。

まだまだメタボには変わりませんが

定年退職から3年間遊びすぎたのか、体が完全に鈍っていたようです。

定年後半年は失業給付を受けながら過ごし、失業給付が終わるとシルバー人材センターに登録して紹介された放置自転車の保管所で撤去されて怒り狂ったおばさん、叔父さん、チンピラに苦労し、時折来る申し訳なさそうな人に癒されながら僅かな配当金をいただいてました。

訳合って保管所を辞めて自宅近くの仕事に替えてもらおうとしたら、以後一切の仕事の紹介がシルバーから来なくなりました。結局そのまま1年半ほど遊んでしまった。

蓄えがどんどん減るので、今度は真剣にとハローワークや県のシルバーが薦める「福祉有償運転者講習」を受けてそれをもって仕事の紹介をシルバーに問い合わせると、ドライバーなどの仕事紹介は無いと言われてしまった。講習後は自分で探せというスタンスのようだ

ただし運が良かったのは、厚生省(全国シルバー人材センター事w業協会)からのシルバー人材センターの適正就業ガイドラインが示されてその中に、シルバー人材センターでも派遣や職業紹介が可能になっていました。そこで今回シルバーからの請負・派遣ではなく職業紹介で仕事に就くことになりました。

この場合シルバー人材センターは紹介だけで契約は、通常通り事業所と本人の直接な労働契約なので給与のピンハネもなく、通常の労働契約となりました。

以前にも書きましたが、この業界は慢性的な人で不足で、フルタイムでの社員契約を求められましたが、あまりにも体が鈍っていたのと、2年前に椎間板ヘルニアを患ったので頑としてお断りし現在週3日となっています。

仕事に慣れると、たとえば週4日でも良いかなと思えてきましたが、未だ2か月なので半年ぐらいは、このまま行こうかと思ってます。

週四日になれば、社会保険加入で国保から協会健保に代わり安くなるし、年金も加入で将来の増加も見込めますが、手取りが減ってしまうのが惜しい

社会保険料の控除額より国保と協会健保の差額が大きければメリットありますよね。この辺が試案しどころです。

多くの主婦の方がパート時間の調整している微妙なラインです。

年金受給者の場合で65歳未満なら、(年金等+給与+通勤費)が28万を超えると超えた分が年金から減額されます。これが働く日数と時給の関係になります。交通費も給与に含まれるので、意外と時給によって超えてしまいます。

社会保険加入条件は

  • 1週間当たりの労働時間が20時間以上
  • 1か月の賃金が88,000円以上
  • 雇用の期間が1年以上の見込み(延長の可能性あり)

常時雇用者とは
1週間の所定労働時間と1か月の所定労働日数が一般社員の4分の3以上
月:22日÷(4分の3)以上の勤務=16.5日以上
週:5日÷(4分の3)以上の勤務=3.75日以上

体調が良くなると欲が出てきました。

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通所サービスディサービスもディケアも楽しいものではない

高齢者が、ディサービスに行くのを嫌がるという話を聞きます。

確かに、楽しいところでは無い気がする。

リハビリとお風呂以外は、塗り絵をしたりお遊戯のような体操ばかり

痴呆がない身体の不自由だけの人にとって苦痛な時間のようだ

目が悪く塗り絵も問題集も見えないと、何もすることがない

音楽があっても童謡である。懐かしき歌謡曲でも聞きたい、地元の話題が流れるAMラジオでもいいから聞きたい

利用する高齢者は退屈だが、世話をする施設スタッフはドタバタと忙しそうにしている。

もっと自由に過ごすことができないのだろうか?

施設では何でもかんでも全員で体操、全員でゲーム、すべてが全員でなのです。

一人で読書とか、一人でゲームとかさせてもらえない。

TVでは麻雀やパチンコなどもある施設が紹介されていた。うらやましい

あんな施設に行きたいと利用者が呟いた。

ディサービスの娯楽

しかし行政が、ギャンブルは如何なものかと待ったをあける。高齢者の楽しみを奪っているのは行政の気がする。高齢者は何もせずいう事だけ聞いていろとでも言いたいようである。

せめて将棋や囲碁、オセロなど自由にできてもいいのではないでしょうか

カラオケは他の利用者の迷惑だと全員でないとできない、ワンフロアーサービスの不燃差である

プランを作るケアマネも私のいう事を聞いてれば介護保険サービスが受けられると言わんばかりで、高齢者の尊厳などどこにも見えない

自宅にいれば、トイレやお風呂が大変だけど、自由である。

とにかく、トイレとお風呂、そして食事これだけは、できるようにしよう

そのために元気な内にせっせと歩いておくことだ

 

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会社人間の末路?

介護施設の利用者様の在り様を日々見ていると、哀れな会社人間、仕事人間の末路を見る事になる。

施設に到着するや否や、昔の職場に電話して、元職場の人を困らせている、しばらく椅子に座りのんびりしたと思うと、いきなり椅子から立ち上がり、仕事に行ってくると出口に向かう人、なにやら一生懸命に塗り絵の裏紙に文字を書き仕事の原稿だという

働いていた頃の記憶が混沌とした現実の合間によみがえっているのだろう、

聞けば、仕事を辞めるまで仕事以外に楽しみもなく、仕事関係の友人しかいなかったという。

施設のお世話にならない人でも、用もなく元の職場に電話をいれたり、突然訪ねたりする人もいるようである。

仕事にい行ってくると出かけて、迷子になり徘徊する

仕事をしていた資料がない、誰かが盗った、隠したという被害妄想

いまだに職場の相談役のつもりで、毎朝出勤者や何かの参加者を確認している人

職員に一生懸命に仕事の心得を説く利用者

利用者の集まりが職場やオフィスと思い込む人

働いていた時の記憶だけが鮮明に残り退職後十数年経ているにもかかわらず環境の変化や立場の変化が欠落している

このような人から、僅かにのこる会社人間としての記憶を、整理してしまうと、まるで抜け殻のように生きるしかばねとなってしまう気がする。

きっとこの人たちは、真面目に会社に勤め一生懸命に仕事をして人生を仕事にかけた人たちなんでしょう。

どうでしょう皆さん会社、仕事以外の話題で残りの人生を考えてみてください。

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定年後に働くなら64歳までに就職を

定年後しばらくのんびりとしよう!なんて考えていませんか?

多くの人が退職金をもらい、企業年金や確定拠出年金などで、一時所得や当分の収入が見えて、余裕の気分になっています。さらに失業保険で5か月程度は失業給付が受けられます。すくなくともこの給付期間は、働きません。就職活動のまねごとをしたりして、失業給付を期間一杯受けようとしますね。

それもありですよね、でも給付が終了したらどうするつもりですか?

本気で職探し?

まだしばらく遊ぶ?

旅行、高級車購入・・・・・・

投資で蓄えを増やす?

蓄えと年金などで働く必要のない方はご自由に旅行でも憧れの高級車購入など満喫してください。

そうじゃない人は、そうです求職活動です。

高齢者の就職は、失業率や求人倍率に関係ありません。

多くの場合、60歳までとなっています。65歳まで延長とあっても、これは既には足りている人が65歳まで延長可能ちう意味で65歳以上も採用と言ってないのです。

60歳以上でも採用している会社でも、65歳まで」としている場合が多いです。70歳まで働けます。との会社でも65歳までに字は言った場合ですね、その場合は仕事も覚えて戦力になっているからです。

70歳以上の仕事は、殆ど警備と清掃です。70歳以下ならまだ、ドライバー、管理人、介護、もちろん警備や管理人でも程度の良い仕事があります。

シルバー人材センターの仕事って考えてません、ここは仕事不足で仕事の紹介待ちが沢山いて優先は、市役所や関連団体などの退職者が持っていき一般の会社員OBにはなかなか回ってきません。人気の管理業務は、5年間か70歳までと期限が切られます。最近ではシルバ人材センタ-も派遣業務や就職あっせんもあるのでそちらを選ぶのもいかもしれません。シルバー独自の請負業務では、委託者からの賃金を一定割合事務費とか言われ天引きされたり、労災も雇用保険も無いのでもしもの時は、不安です。

働くなら最低、労災と雇用保険のある仕事をしましょう、労災は事故などに保証があります。雇用保険は1年以上働けば、やめた時に失業給付が受けられます。

退職後に働くのなら、絶対65歳までに就職しましょう。働けるうちに働きましょう、年を取っていずれ働けなくなります。そんな年になれば、お金も使わなくなります。

そうです、お金を使いたい今が働くときです。お金が欲しくなってから働こうとして70歳を超えていたら、本当に悲惨な生活がまっていることになりますよ

今のままでは、年金受給額も政府に減らされていきます。所得税や介護保険、国民健康保険も上がっていきます。少なくとも年金の手取り額は確実に減っていきます。

せめてその分でも稼ぎましょう。

 

定年と言う事・とにかく気楽に働こう

最近こんな記事を見つけました。

「定年ってのは線路の果ての『終着駅』みたいに思っていましたが、いざ、そばに来てみると終着駅じゃなくて『乗り換え駅』なんですね。

確かにそうですね。60歳で定年を迎えても、人生80年なら、まだ先に20年の人生が残っています。ただ今までの延長ではやっていけない、収入が減り、仲間が減り社会から疎遠になって行くそれは

それは、「群れ」を失うこと、「仕事」を失うこと、「収入」を失うこと、「看板と肩書」がなくなること、「人間関係」が激減していくこと、そして「情報のルート」を失ってしまうこと

 

退職金がたくさんあって年金も余裕があるという恵まれた方なら、趣味を生きがいもよいでしょう、

「そのためになら少しぐらいカネを使っても惜しいと」思わないもの。第二は「それをやっていれば時間を忘れる」もの。第三は、「ド素人ではだめ。20〜30分は公爵ができる」こと。

退職金の失敗は、憧れの高級車の購入、海外旅行、スポーツ自転車購入、ローンに全額返済、ウィークディに高級バイクでさっそうと走る中高年や真っ新な高級車を操る人、ロードバイクに上下決めたバイクスーツで車道を走る中高年、みんなこのグループですね。

総務省の「2016年家計調査報告」によれば、高齢夫婦無職世帯(高齢夫婦とは夫65歳以上、妻60歳以上をいいます)の家計収支は、収入の月平均額が21万2835円、支出の月平均額は26万7546円となっています。毎月およそ5万4000円の赤字です。
「おカネを働かせる」前に、まず自分が働くべき

上記の金額は夫婦2人の年金の合計です。自分一人では、こんなにありません。専業主婦の年金は、せいぜい月に5から6万ですだからから、自分一人の年金は15~16万ぐらいが平均だそうです。

定年で収入がなくなっても、急に節約生活なんてできないもので、自動車がある駐車場代がいる、ガソリン代だ車検だ税金だとお金が必要。

保険だって現役時代並みに払えなくなる、

第一に60歳で定年なら65歳まで年金もない、蓄えが減り続ける

年収500万の人の生活では、年金支給まで2500万円が必要なんてことになりかねません。

保険の見直し、自動車の見直し、食事や趣味の見直しなど徹底しても足りない分は、やっぱり働くことにならざるを得ません。

保険は、生命保険から医療型へ、年取れば体にガタが来ます。病院代、治療が出るもので安いものに変えましょう。

生命保険は、お葬式代程度で十分

自動車は、サンデードライバーならいらないでしよう、孫守りなら使用頻度を考えましょう。

外食、孫へのプレゼントが一番家計を圧迫します。計画的にしないと、最終的にお子さんにお世話にならないと生きていけなくなり親子関係も微妙になります。多少の疎遠も子供に迷惑をかけない手段です。

月に5万でも8万でも働けば収入が入ります。働いてるとその分お金を使わないものです。

ローンなど残ってれば、その分だけでも働けば何とかやっていけるものです。とりあえず年金支給開始まで、年下の奥様の年金が入るまで頑張りましょう

仕事を探すのに、昔の経験やキャリアは忘れましょう。

あなたのキャリアや経験を望む仕事なんてありません、企業の欲しいのは。若い人材です。

中高年は、若者の嫌う仕事へ進みましょう、別に慌てる必要もがむしゃらに働く必要もありません。

週3日とか週5日でも午前だけとか、とにかく無理せず気楽に考え、嫌なら辞退的なスタンスで決めましょう。

相手は、そんな都合の良い仕事など無いとかフルタイムで社会保険も入れると甘い言葉も出てきます。

定年者の仕事探しは、時給が安くても時間が短い、日にちも少ないのが鉄則です。

仕事の厳しさは自分の体力と相談し、安易に背伸びしないことが大事です。

仕事の探し方

ハローワーク:一番手軽だがあまり良い仕事が無い、相談員も天下的高齢者が多く良いところは自分たちが持っていく

シルバー人材センター:最近では、職業紹介もあり紹介された事業所と直接契約なのでシルバーの週20時間以内とか70歳までといった制約や収入からの天引きもないです。

求人紙:これが一番件数も業種も多いが圧倒的に若者向けが多い、特に夜勤や早朝、高齢者向けには警備や掃除がほとんど

求人が多く選べる職種は、介護施設です。非常にたくさんあるので危ないとか喫そうと思えばやめても他にたくさんあります。恒常的な人で不足なので入りやすいですが、なかなかブラックなところも多々ありますので、充分に吟味してください。

コンビニ:ここも恒常的な人で不足、ニュースで流れるようにブラック度が高いです。有名コンビニでもオーナは地元の自由業の人なのでほとんどが素人です。労働基準法など知らない経営者ばかりです。

マンション管理人:定年者に人気の高い業種です。管理人といってもほとんどがクリーンステーションの整理整頓と清掃です。あとは管理組合などの連絡調整等、管理なしに清掃だけの場合もあるためゴミ出しの日に数件のマンションを担当するケースも多々見られます。ブラックは管理会社が住人のトラブルを管理人に押し付ける場合があります。住人とのトラブルも無い事はない

スーパのバックヤードやカート整理:基本的に土日の作業が多いです。
早朝の荷受け荷出し

駐車場整理や警備:1時間交代が一般的、土日祝日の商業施設、夕方のスーパー等、工事現場の交通整理、夏場は暑く脱水に注意、

まだまだありますが、慌てずに調べましょう。

 

定年後の介護職に

介護職1日目
無事終了、出迎えはキャラバン福祉車両で車椅子2名、歩行器1名、杖2名の5名でした。

昼間は体操やレクレーションの手伝いお茶コーヒ入れ、お風呂後の頭髪乾かしなどなど、送り出しは2回でお迎えの人を一旦送り、2回目は病院への送りと近くの団地へのおくり届け 帰ったら定時で少しだけ反省会や申し送りなどに参加その後退社しました。

つかれたー、 腰が痛い、立ちっぱなしだー

元大企業の役員という頑固な爺さんが、他の利用者さんのおしゃべりのうるさいと言い。

利用者さんをお迎えに行ったり送っていったりすると、待ち構えた訪問介護の介護士や、利用者様の家族が嫌味や文句ばかり言う

訪問介護の買い越しは、あからさまにディサービスを見下して上から目線でクレーマーとなる。

介護職が敬遠される理由を初日に洗礼を受けました。

介護職の離職率は、看護師や介護資格の保有者、訪問サービスのディサービスの見下しでの虐めが大きい理由。

はっきり言って、そこまでされてする仕事でもない、

感謝され、親切にされる人には大いにサービスと新設の奉仕と介護を、いじめや嫌味な介護士や家族にはそれ在りに

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