介護士の集団退職、仕事ではなくほとんどが人間関係

介護の世界では、珍しくない事だそうである。

TVニュースで九州のとある施設で、介護士が集団で辞めたとか全員一度に辞めたと報道されていた。

残業代の未払い給与の遅延、手当の削減等金銭的なものや、連続勤務や夜勤、人員不足での業務量の過多も

さらに経営陣など幹部にいる一部職員への贔屓や派閥運営

外部からは見えない高級できれいな施設であっても介護サービスが充実しているとは言えない場合もある。

とかくこの世界の施設長などは、経営の素人が多く、ゴマすりに弱い、したがって仕事の知識や業務能力で評価せず、自分にすり寄る人気取りに甘く評価も高くする。

まじめで規則に厳しく問題提起する人を煙たがるものである。

住吉川ちかくの施設では、施設幹部に不満を持つ半数の職員が一斉退職したそうである。当然施設の本部の調査が入り、施設幹部が懲戒され結局今度は施設幹部派が全員退職し、以前の反施設幹部はが戻ったとドタバタがあった。

結果的に職員不足は変わらず、ディサービスの中止や入居者を減らす対応が必要になっている。

施設長の送り迎えが利用者の送迎より感謝される職場って最悪だよね、この施設長の評価基準は、自分への忠誠心だけのようだ

 

 にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ
にほんブログ村

変われない人たち

介護施設には、中高年や高齢のスタッフが多く働いている。

この人達は、常に若い人たちのやり方に、口をだしたり文句を言う

その理由は理解はできるが、明らかに古い価値観による発想によるものである。この人たちが。教育を受けたり、経験した中堅からベテランだったころのやり方や価値観なんだろうと想像できる。

この人たちの人格や経験を築き上げたものだが、その経験の長さから、新しいものを受け入れ難くなっている。

多くは精神論や古い価値観。技術背景による処が多い、労基法違反のことを平気で言う、仕事の準備やかたずけは仕事ではないと言い切る、就業規則に書かれている時間前に準備をして終業時間後にかたずけろ。つまりサービス残業を強要するのです。

他にも消防法を無視した備品設設置や未修理の設備、安全衛生を無視した、テーブルや机などの配置、利用者にお尻を向けるなと言いながら下膳の残飯を見える位置取りを強要、水分摂取を重要視してコップがなくなり食事に飲み物出せず。他の施設で聞いた理由で応酬する場違い説法

高齢者介護も、相手に負担をかけないとの理由で、不自然で不安定な姿勢での介助姿勢を指導する。結果てきに見な腰を痛めたりしている。ボディメカニクスなど眼中にないのです。

若い人が習ったやり方を、勝手に自分のやり方に変えて、混乱させる。

飲み物を準備しても自分の理解してるやりかたの為、他の人が見ても何かわからない

いそがしい時間帯でも、気に入らないことは手を止めさせて延々ンと叱責したり説明をして、業務が滞る。

いくら言っても、その場はわかったと言うが、変えられない、、高齢になると一度見についた知識や技術は変えられないのです。新しい事が良いとしても、結局、今まで通りのやり方でしか仕事ができないでいる。

中高年のおばちゃん介護士の特徴

  • 人のミスには厳しいのに自分のミスには甘い
  • 人の陰口が大好き
  • 自分のマイルールを作り、それに従わないとキレる
  • 少しでもミスをするとネチネチと嫌みを言う
  • そのくせ自分はあまり働かない

このような人の多くいる職場は、常に旧態依然として改革は成しえない。

物品の購入で解決する事さえ、工夫しろと精神論で解決しようとして、それを美徳としている。

金がないから買い替えも修理もできない、だから業もの品質は落ちるトラブルも起きる。人で不足に拍車がかかる、問題の備品を購入したり壊れたものを修理するだけで、業務の効率が良くなり職員の負担も減るのに、赤字だからと対応せずさらに環境を悪化させる。

やがて離職するものが増え、環境悪化で利用者も減る

淘汰されるには理由がある

このような施設は、利用者の為にも介護を目指す人のためにも淘汰されるべきだろう。

にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ
にほんブログ村

他の業界と違う?介護

今の介護の仕事に1年たって、職場で意見を言う機会も出てきましたが、自分の経験からの意見を言うと、必ず帰ってくるのが

「介護は他の業界と違うから」

この言葉で他の意見は抹殺されます。

この言葉は、介護に限ったものではなく、閉鎖的な職場に多い言動で、外部からの意見を排除し受け入れ無い職場の共通事項です。

これは業界の話ではなく、その職場の問題です。

この言葉を発する人は、どちらか言えばその職場で発言権の強い人、ベテラン、古株の人に多くみられます。

この言葉を発する人達は、他の業界や職場をどれだけ知ってるにだろう?

このような職場は決まって、人手不足、売り上げ不足、職場環境の悪さ、業務品質の問題、職員教育の問題など山済みなのです。

原因は、決まっていて、職員の老害である、ベテランや古株職員に言論を封殺され、新風は入らず、情報は古いままで、改革も改善も旧態依然を繰り返す。

時代遅れな環境が、まわり続けている

これでは、介護だけじゃなく一般企業でも淘汰されてしまうだろう。

介護の人で不足や離職率の高さは、ひとえに老害と、独りよがりな閉鎖性にあります。

TV等で最新の介護システムや木々設備が紹介されても、お金がない、うちには無理、設備投資や先行投資という言葉や概念はこの業界には無縁のようである。検討するどころか考えさえしないのである。

ニュースで改ざんや隠ぺいの官僚や公務員の行政の世界、神戸製鋼や自動車産業のデータ改ざん、教育現場の事件やいじめ隠しも同じ構造である

儲かったら、余裕ができたらと言うが、そうなる前に人が辞め若い人材がいなくなる、たとえ余裕が出てきても職員やスタッフの老害だけが残っている。

その前にそれで儲かるわけがない

彼らには、新しい情報や技術を受け入れる意識も余裕もない、有るのは、自分たちが、昔しに習得した知識技術、経験した知識技術だけである。

自分の立場の保身だけ

「他の業界と違う」は老害スタッフたちの職域防衛意識の表れである。

自らを守るために、新しい情報や外部の意見を退けている

これは、あらゆる業界業種に、共通する組織を蝕む人たちである

 

にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ
にほんブログ村

人手不足業界から介護に転職する?

ディサービスの送迎に人で不足と言われる他の業界からの転職者がいる。

元タクシー運転手や市バスの運転手、トラック運転手、社員や学生の送迎バス運転手、どの業界も人で不足で悩んでおり、待遇もよくなっている時給も高くなっている、介護よりも恵まれているのに、なぜか介護や送迎ドライバーの応募してくる。

面接する介護施設の管理者は、2種免許や大型免許の資格、タクシーやバス運転の経験だけで採用して多くの場合後悔する。

かれらは、引く手あまたの業界からだれも応募しない季語業界に就職しようとしている、なぜ疑問の思わないのだろう?

いままで来た彼らの起こした問題は、粗暴な運転や歩行者や他のドライバーへの暴言、交通法規違反、載せている人たちが高齢者や障碍者であることが解ってない、だた時間どうり走ろうとする。

採用するときに、なぜ態々待遇の良くない賃金も低い介護のドライバーに来るかを考えれば、答えはそう多くはないだろう、タクシー業界やバスで雇用されないからだろう。

タバコの匂いをさせた福祉ドライバーなんて最悪である。

フロアーの見守中に、タバコの為に姿を消す。

敷地内で喫煙やポイ捨て

昼休みに、施設から出て自宅に帰る、これって職場放棄だよ、全く社会常識もない中年が世間知らずの介護施設管理者を手玉に取って入り込む

 

 にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ
にほんブログ村

定年後の介護職へのお誘い

たまたまシルバー人材センターの職業紹介で、福祉送迎ドライバーの紹介を受けて、介護老人保健施設(老健)に週3夕方1.5時間の2回で時給千円の提示でした。

これで週5日で1万五千円、月6万程度でしたが、面接時に事務長から中抜けで帰宅してみ何もできないでしょ?

その間の時間は利用者の見守りや介護手伝いをしたら時給900円で契約しますとの誘い、フルタイムなら厚生年金や社会保険にも加入できると強い押しが入りました。

ご存知のと入りこの介護の世界は人出不足です。喉の奥から手が出るほど人手が欲しいようです。

しかし腰に爆弾を持った身でもあり、週5日のフルタイムはさすがに固辞し、なんとか週3日で約束を取り付けました。

仕事は朝夕の送り迎えと乗降の介助、施設内では利用者の見守りや、体操やレクレーションにお手伝い、食事やおやつの準備方付け、食器の上げ下げや洗い物、水分補給や食事の接収量の記録、トイレの介助などなどです。

最初は要領もわからず教えられるままに、流れがわかれば、少しずつ前もって準備をしてみます。

本格的にする場合は、入浴介助などもあるのですがヘルニア持ちなので頑として固辞してます。

介護職の職場環境の悪さは、噂で知る人もいるでしょうが、長年会社員として世間の荒波に揉まれたシルバー世代には十分乗りこなせる環境だと思います。

何よりもいずれ我が身と思えば、非常に勉強になり、申し訳ないですが利用者の方々を反面教師として捉えて、お世話することで自分を高めることができます。

歩行が困難な事とはどんな事なのか、トイレやお風呂に一人でできないとの苦労はどんなものなの、身にしみて理解できます。

ただ介護施設で働く人には、女性が多く年齢層も高いです。コミニケーションには神経を使います。若い女性もいたりで一見華やかですが、難しいのは職種による階級意識が高い職場でおばさん看護師(ナース)が特に特権意識を持ってます。本来介護福祉士と平等な立場で担当分野が違うのですが、看護師が介護士を見下す言動が見られます。

勿論、非常にコミニケーションもよく連携も散れ、れぞれの立場を尊重してる職場も多々あります。見極めが大事ですね。

ただ警備や清掃業務よりは、やりがいも充実感もあります。ブラック職場でない限り、シルバー人材で十分対応できる仕事だと思います。

週2日からでも働ける職場でもあり、60歳代なら正社員の道だってあります。

週4日以上なら社会保険加入で、国保を協会健康保険加入で安くなり厚生年金加入で年金が減額されても退職後の年金増額されます。

介護職は人出不足な職場だからこそ、働き方を好きに選べるとも言えます。

シルバーに登録しても仕事の紹介がない人は一度、介護職を覗いてみてはどうですか?

ただし、相手の言いなりにならないように気をつけて、しっかり自分の希望を通しましょう。大事なのは、自分の希望が通らないなら辞める勇気を忘れないことです。相手の言いなりでオーバワークになっては体を壊します。

介護施設の選び方は、公益法人や社会福祉法人より医療法人系のディケア施設に、デイサービスとディケアは違うのですが要注意です。

医療法人系の方が経営が安定してるように見受けられます。小規模ディサービスでは利用者の増減が直ぐに経営に影響しやすく職員に待遇に直します。

デイサービスは介護保険サービスでは「通所介護」といい、施設に通って、レクリエーションや機能訓練を行い、食事、入浴サービスなどの提供を受けます。体調管理や日常生活支援が必要な人に向いています。
一方、デイケアは介護保険サービスでは「通所リハビリテーション」といい、介護老人保健施設や病院などに通い、主治医の指示に基づいて、理学療法、作業療法、言語聴覚療法などによるリハビリテーションを受けます。デイケアには必ず職員として医師が配置されるため、医学的管理が必要な人に向いています。

シルバー人材センターで市議と紹介に恵まれない60代の人は是非チャレンジを、神戸灘区あたりでやってみようと思う人はご紹介します。

是非一緒にやりましょう

60歳過ぎて第2の人生は、デイサービスの運転手 顔晴る(がんばる)地域の新人職員から学ぶこと

 

 

 

 にほんブログ村 介護ブログ 通所介護・デイサービスへ
にほんブログ村