台風でディがお休み

台風19号の影響を考えて、本日の幹部会議で明日の土曜日のディを休むことが決まりました。

ディの場合は、利用者が施設に来て初めて売り上げが立つので休むと1日分がそっくり無くなります。当然休む事に反対する管理職も多くいます。

強風や豪雨の中の送迎の危険性や、施設での被災や帰宅できないリスクなど考えずただ売り上げだけ考える人が大勢います。

また、偏向した正義感や精神論でこんな時こそディに来てもらって安心してもらおうとか、言い出す介護士も出てきます。

彼女たちは強風下での送迎の危険性を知らない、いろんなものが風に飛ばされる、水没等ニュースを他人事としか見ていない。

施設の場所は、立地が危険な場所が多い、山の麓や斜面、川のそば等住宅地として危険な場所が多い、そんな場所に連れてきて安心だって?

被災して孤立する悲惨さをわからない

幸いにもわたぢの勤務する施設の運営者は懸命な判断ができる人で安心したい。

 

介護の仕事靴 ナースシューズ メンズ

施設の介護職の方の仕事靴は、ナースシューズを活用してます。

色は白色、靴鳴りしない、蒸れない等注文が煩いです。

そこで活用されるのはナースシューズです。もちろんメンズもあります。

通気性も良く丈夫なのがTVでお馴染みのミドリ安全の靴です

[ミドリ安全] ナースシューズ マジックタイプ スニーカー ケアセフティ CSS01 N ホワイト JP 23.5(23.5cm)

ちょっと変わったものでは、

大人の上履きです。
これもやすくて便利、高機能ではないですが、使いばきに便利

[新日本教育シューズ] 上履き パワーシューズ シロ 25

介護職の離職率が高いのは

介護施設で長く勤めても、

上は一族か親会社で固められ、

上がる職責も少なく昇給も少なく、

設備投資もままならず環境が良くなる当てもない、

長く勤めるメリットが無い、

あっても古狸かお局と言われ幅を効かせる程度しか無い、

良い環境で仕事するには既に良い環境にある施設を求めて移動するだけ

 

女性の職場は異次元の世界

看護師の職場、介護の職場、情勢が多い職場で資格の仕事となる男性から見ると異次元の世界である

介護の世界も看護の世界にも男性が少しづつ入ってはいるが、依然として女性の職場である

彼女たちは一定の規則やルールを重んじての行動に終始している。気配りや気遣いもルールなのだ、相手の気持ちを感性で感じるのでは無く、価値観と言う物差しの基準で気配りをするとか気遣いのスイッチを入れている

ここに資格による資格カーストが入ると更に複雑になる。上位の資格者への物差しと下位の資格者への物差しは当然差がある。

無資格となると物差し自体がないことが多く聞く耳を持たない事も多い

女性は感情の生き物と多くの方は言ってるが、この感情とは価値観でもある。価値観であるから規則基準が見え隠れする。

理解できるかどうかは、人それぞれだが、うまく付き合うには、同じ価値観である必要はない、その価値観を容認できるかどうかだろう。

所謂、そう言う考えもわかると言った納得があるかであろう

同じ価値観だと返ってぶつかる事も多い、

離婚の原因に価値観の相違と言うが、恋愛の時は、価値観が同じだとか趣味が同じと思ったはずだ

結婚生活の中で価値観が変わったなんて詭弁で価値観が変わる事などそうはない、同じ価値観であっても相手の言い分が容認できなくなったのだ。

つまり同じ価値観であっても最初は、生意気とは思わず健気と思っていたものが、同等の立場で主張をすると生意気と思うようになる、同じ意見でも上から目線では良い気分では聞けないでしょう

これが価値観が違えば、意見が違うのが当たり前でいつまでも違う立場で居られるのだ。

男女平等でも、生物学的にも違う生き物である。DNA構造も生理的にも違う、男女に同じものなどないのです。

最初から違う生き物何だから、同等と思わなければ上手くやれる術がわかる気する

定年後に中高年で集まっては朽ちるだけ

定年後の暮らしをアドバイスする書籍やサイト情報などで、地域の老人クラブや趣味のクラブに入ったり、ボラティア活動などを進めている事が多い

私も最初は、シルバー人材に登録し紹介を受けた仕事をしました。

職場で話をするとニュースの話題、現役時代の話し屋昔話しでどんどんと歳を取っていく感じがした。いつしかそれが当たり前の日常になりコミニケーション範囲が狭くなってマヒしてきました。

このまま歳を取って朽ちていくのかなんて思い、シルバーを退会し新たに職探しを、マンション管理人や、企業の役員・社員送迎、ビル清掃な面接を繰り返しましたがどれも、高齢者用求人の為か職場仲間は高齢者ばかりでした。

そんな中で、介護関係の送迎ドライバーで何か所か面談したところ、2か所で朝夕2回の送迎時間の間にフロアーの見守りと簡単な介助業務をと誘われ、通所サービスのフロアー業務を見学しました。

他の介護施設で働く介護士さんは中年の方が多く、若い人の多い施設では、私のような60歳を超えた男性は嫌われました。

見学をした施設では、2~30代の介護士さんや20代の外国人の方がおられ、イメージが変わりました。通所サービスの送迎ドライバーはほとんどが中高年ですから、空き時間を介護士として採用することもないのだろうと思いますが、人手不足もあってか私にはチャンスでした。

介護業界は当然初めてなので、若い人自分の子供や孫のような女の子に指図されても当然と割り切れました。これが続けられる理由ですね。

意外と定年族の再就職の失敗や嫌われる原因は、経験風を吹かせたり上から目線、役に立たないプライドを持つからでしょう

初めての介護の仕事には、素直に教えを請い指示に従い、言いたいことは、間をおいてあるいは、しばらく日を置いて(時間じゃなく日です)言うことにしました。

最初は肉体的疲労、やはり介護はきついです。また若い人たちの動きについてゆくのも大変です。

しかし、常に若い女性のいる職場で、話題や行動に囲まれていると自然に自分も若返る気化します。さらに利用者は、親世代ですから利用者からは子供みたいにみられます。自然と若返りを感じられるのです。

若い人の話題を知れば、自分の楽しみも増える、グルメ情報や、旅行の話し、ママさん職員さんの子供の話しは、自分の孫の話しいで合わせられます。

自分の子供が子育てで大変な様子が、職場のママさん職員さんの子供の話しで客観的に知ることができます。

さらに通勤途中で駅やバス停い向かう通勤の人たちはすべて自分より若いわけです。

何時も交差点の向こう側で信号を待つ人、今日は見ないと少し心配し後日合えば安心したり、同じバス停で降りる人が、数日同じバスだったのに、何日か見かけなくなり何日かすると再び同じバスに乗ってくる。

シフト勤務なのかな?なんて考えたり、バスの途中には学校が多く学生も多い、マナーの悪さには閉口するが、これが最近の若者と納得しながら眺めている。ここで怒鳴れば、ただの嫌われ爺である。

近くに大学に通う中国人留学生の多くはバス停で並ばないのは本当だ、行列の前に仲間を見つけると当然のようにそこへ割り込む、そうでない時は列の少しでも広い場所があればそこに並ぶ・・・・

働きに出ると言う事は、今の社会を知り体験できます。

シルバーさんの集いでは、通勤風景は見れないし、日々の変化も感じられないし話題はシルバートークである。

また、送迎ドライバーだけでは、知ることのできない、介護士の離職率の高さの事、あまりにもかけ離れた介護士と運営者の意識の差と現場知識の差の驚く

運営側や事務方は、介護士の仕事をほとんど理解しようとしない。

また介護施設の看護の多くは、一度リタイヤした出戻り看護師が殆どなので、知識や技術が昔のまま後多いです。

いわゆる昭和の知りき技術で令和を語るです。

私も自戒として、昭和の知識経験で、今を語ることの無いように、常にアンテナを張り今の知識経験を吸収しようと思います。

 

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