定年後の過ごし方

高齢者が働く理由は、他に「健康のため」「社会とのつながりを持つため」「地域への貢献」などさまざまです。

普通の人は、ただ安易に地域への貢献、社会との繋がりと思ってもボランティアでは、いずれ行き詰まります。

蓄えや年金の持ち出しは絶対やめなければなりません。

年金収入だけで十分やっていけても、小遣稼ぎはするべきです。

ボラティアを志すなら、働いて活動の資源にすべきです。

さてどんな仕事が良いのでしょう?

新聞等の調査では

1位軽作業(梱包・仕分け)

2位事務・入力・受付

3位専門・技術職(資格を有するもの)

ほかに「スーパーマーケット」のパート・アルバイト。
「警備員・駐車場整理」「品出し・カート・かご整理」「物流スタッフ」など

3位の「専門・技術職」はよほどニーズの多い資格でない限り高齢者の資格者も疎まれます

・シルバー人材センターの駐輪場の管理人 労働者扱いでないので社会保障や労災はありません、自己責任なので要注意です。

・スーパーの品出し、最近は外国人労働者も増え、ある意味刺激があります。

・個人事業としてネット販売を開始 夢だけでは食っていけません
単にブームで乗らない事、私生活が無くなるケースが多い、トラブル対応も自分で

・介護施設で清掃のパート 清掃だけではなく、シーツ交換や、通所の送迎運転手、フロアーの見守など無資格でも出来る事が多い(私のパートです)

・マンション管理人 依然と求人もニーズも多いが新築マンションでは、オンライン管理が増えている、マンション掃除だけの仕事が増えている、一日に数件を回る形態が増えている。勤務は基本的に土日休みまたはゴミ出しの日のみの出勤等

高齢者の働く目的は、

1.収入を増やす 2.支出を減らす 3.お金に働いてもらう(資産運用)

3のお金に働いてもらうは、蓄えに余程の余裕があるか、運用に自信が無ければ避けるべきでしょう

毎日とは言わずとも、毎週なにかやることがある生活は、生活リズムを保て、ある程度の運動もできます。通勤などによって多くの世代間の所y法に触れられます。学生やサラリーマンの日常や夏休みなどの変化を感じられます。とくに服装に無頓着になりやすい高齢者は、若い人の服装の変化で自らも刺激受けるべきでしょう。

 

定年も2年を過ぎると

定年も2年を過ぎると元職も色あせてくる。現役の頃の誇りも失せ、安い年金がハローワークへ足を向かわせる。

求人検索パソコンで探す職種が、身についた知識から遠く離れて行くのが空くもある。

ハローワークもお役所仕事、親身という言葉が乾いている。

SNSの元職繋がりもめっきり見かけなくなった。

聞けば情報漏えいやコンプライアンスだのとfacebookやLINE、Twitterには厳しい目があるとの事で、職場も殺伐としてきている。

下流老人の世界は更に殺伐である。

贅沢をしなければ生きてはいける、

しかし人と言うものは我がままなもので

孫へのプレゼント子供たちとの食事、たまには遠出がしたい。

そうするとお金が足らない、

それではとパートでもと職探しである。

蓄えがなくなったら、生きて行くだけで必死

そうなる前に少しでも働かないと、消えそうになる。

もうすぐ 定年後2年

2年前の今頃は最後の期末追い込みで殺伐としてました。定年退職が決まっていたので今一つ気持ちが乗っていませんでしたね。

本当は11月末ですが、有給消化で9月いっぱいで終わりにしてました。職場の関係の交流は退職の年の年末でしたね。この年の初夏に父を亡くし翌年に母を亡くした為年賀のあいさつもできず2年連続欠礼したため年賀状がほとんどなくなりました。

退職直後は、様々な手続きで結構時間を潰すことができました。しかし半年ぐらいたってからは無年金もあって暇な日々を過ごしていました。1年たったころシルバー人材センター紹介の仕事をし始めましたが4時間の勤務に片道1時間の時間を費やし休みも一定しない仕事で10か月ほどでやめさせていただきました。

再びプータローになっています。今年の春からはわずかながら厚生年金の支給が始まったのですこし生活が楽になりましたがとても余裕など無く毎月蓄えを取り崩すことになっています。

定期預金では利息も当てにできず投資信託や株を買うも中国のせいで暴落して蓄えがさらに目減りしてしまった。

少しでも戻ったら売り払おうと株価とにらめっこの毎日です。

再雇用が法制化されましたが、こんな理由で再雇用されませんでした。

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一日置きに仕事は疲れる

1日に四時間の勤務で、基本的に四人で交代で休んでいます。

普通なら3日仕事で1日休みですが、月に3回ほど全員が出勤しなければいけない日があります。そこで少し休みが変則になり、2人休みの日が出たりで、今月は一日置きに休みの日が少し多めになりました。

これはこれで疲れるものです。仕事も休みもある程度連続したほうが体にも精神的にもいいですね、

また何か予定を立てるにも一日置きの休みではろくな計画もでいません。

少し勤務の作り方を考えてほしいものです。

年金支給が開始

年金振込通知書
年金振込通知書

定年後1年3か月でやっと年期支給が開始されました。

基金からは月初に日本年金機構からは、15日に老齢厚生年金(比例)が2か月に一度偶数月に振り込まれます。

基礎年金は65歳にならないもらえませんので、まだ満額ではありません。

国民年金だけの人は、65歳までもらえないのだから贅沢を言ってじゃいけないそうです。

でも私の場合は定時制高校に通いながら働き15歳から年金を払ってきたんですよ

途中無職の時代がありましたがそれでも多くの人よりは長く払ってきたのに。

厚生年金などは比例報酬で現役時代の収入が響いてきます。高給取りは年金もたくさん薄給のひとはわずかな年金になります。

国は税金や地方税・健康保険料を取りパクれないように税金や復興に使われない復興税を天引きします。

わずかな年金から天引きはしっかりし取られ、生活ができるとかできないなど考えてもくれませんね

働ける人は働けと、い人や賢いと言われる人達がTVなどでお話になるが、高齢者が働ける仕事などありません、あってもろくな仕事ではないです。

ひどいのは明らかに自分たちより無能な若いものに上から目線やため口でこき使われます。