成功体験が会社をダメにする

何か逆説的な言葉だのようですが。100年規模で継続している企業の経営者が言葉は違えど自社の経営倫理を評するときに語る言葉です。ある製品が戦略が成功するとそれに安住してしまうとやがて世の中から取り残されてしまうとの戒めでもある。 ソフト会社が、特定のメーカのコンピュータを指定して販売していたものを、コンピュータの技術革新でパーソナルコンピュータが世に中に登場すると、自社でも販売を始める、当初はパソコンに不慣れな顧客は必ず自社から購入してくれた。おかげで爆発的な売り上げを達成し利益を得た。しかしパーソナルコンピュータは価格が低下し家電量販店では低価格競争が激化し、自社販売のパソコンの売り上げが低迷し利益率も悪化する。 しかし、利益はともかくパソコンの販売の売り上げは捨てがたく、やめることができない。過去の成功体験を捨てきれずお荷物となっている。 続きを読む

残業が多い、労働時間が長い原因は

部下の労働時間の管理や労働時間も管理できない人物が管理職のいる企業では業務品質や社員能力は低下し続けている、労働時間短縮を部下など社員個々に意識改革を求める管理職は自ら管理能力の無さを表明している   労働時間が長いのも残業時間が多いのも全て管理職が原因である。管理職がイノベーションを嫌い、効率追求と報告を求め部下に早くかえれというだけで、管理職が変わろうとしない。

あなたの無策な命令や指示は、自らの保身だけでしか無い!!

部下は管理職の指示や態度をみて行動しているのです。

残業削減や労働時間の短縮を部下や社員個々の意識改革にその解決を求める意見しか管理職からは出ません?

その管理職は自分が管理職である事を放棄してます。自分が変わろうとしません。

部下の労働時間を管理できず、報告や業務の指示が自分のためだけになっていませんか。

管理職への報告や求められた業績のために行動します。管理職の指示に基づいた行動です。

問題のある企業には、社員では無く管理職に相応しく無い管理職が居るためでしょう。

管理職の変更は、ポイントでは無く系統で変えなければ意味はありません。

まず、自分が変わろうとしない管理職に解決はありません、原因を部下かのせいにするだけです。

NHK クローズアップ現在 5月14日
めざせ、”5時まで管理職”?! ~脱・長時間労働の実践~