パート勤務日数の増加

明日から11月、勤務日数が増えます。今までは週3、明日から週4です。

介護業界の人で不足が高齢者パートもこき使うのです。これで社会保険加入が確定ですね。

月8万8千円までが未加入でいけるんですがこれを超えると従業員500人以上の事業所では、強制加入です。

現在の国民健康保険が、協会健康保険に変わります。半額事業所負担で結果的に国保より安くなります。

勤務日数増加でパート代は増えますが社会保険料が増え結局手取りは変わりません。

健康保険が安くなった分良くなったと考えます。

パート週3日と4日の差

パートでどれだけ稼ぐかは、年金受給額+パート代 < 28万円(65歳未満)で考えます。年金受給がとパートの収入の合計が28万円を超えると超えた金額の2分の一が年金支給額からカットされます。(65歳以上は48万円)

カットされた年金は仕事を辞めても返ってこないので皆さんこの金額を抑えています。

60歳以上のパートの都市部での平均は850~900円になります。

1日8時間で6,800~7,200円になります。週3日で20,400~21,600円、月間12日出勤で、81,000~86,400円 だいたい8万円ぐらいになります。年金が一月あたり20万円以下なら十分余裕があります。厚生年金の平均が14万円ぐらいなのでパートで14万円稼いでも年金はカットされないことになります。

多くの人は心配することは無いでしょう。

ただし、パート給与が月間88,000円を超えると健康保険と厚生年金(70歳まで)に加入しなてはいけなくなります。月間88、000円を平均時給で割ると、104時間(時給850円)~98時間(時給900円)

これを出勤日数に換算すると

104時間÷8時間=13日、98時間÷8時間=12.5日

1日の勤務時間が短くなれば勤務日数はもっと多くなります。

12日~13日はだいたい週3日になります、週4日働くと社会保険と厚生年金に加入する条件になります。ただここで徴収される厚生年金は、退職後または70歳を超えた時点で現在の年金に僅かですが加算されます。

また社会保険は、国民健康保険の金額と比較して有利な方で働き方を決めることが大事です。社会保険は、事業主が半額負担しますので実質半額負担で済みます。5/1000

88,000円で健康保険料は4,400円程度です。そのほかに雇用保険3/100、264円

厚生年金は、約7,000円

88,000円-健康保険4,400円ー雇用保険264円-厚生年金7,000=76,336円

約12,000円引かれることになります。

100,000円ー5,738-300-7,791=86,441円

ここから所得税が引かれます。

この計算からすると、社会保険の適用を受けるなら、10万以上稼がないと手取り額が提供を受けない時より少なくなってしまいます。

ここで勤務日数を週4日、月間16日にすると

16日×8時間×時給850円=108,800  手取り予想8万円

16日×8時間×時給900円=115,200  手取り予想9万円

国民健康保険は地域によって計算方法が違い金額も差があります。どこの地域でも社会保険は事業者が半額負担なので、よく検討する必要があります。

10万円/月で5年働くと厚生年金が年間3万増えるとも言われます。月額にすると僅か2,500円です。

上記で計算されている数値は、あくまで参考数値で正しい数値ではありません、大凡の参考にしてください。

 

 

 

 

健康保険の任意継続終了

退職後に任意継続していた会社時代の協会健保を今週で脱退し国民健保に変更します。

任意継続は退職後2年間はできるのですが、昨年は無年金無収入だったので所得が無く今年から国民健康保険の額が断然少なくなります。いままで約年額40数万払ってました。今年は十分の一、来年でも5分の一程度に下がる予定です。そこで半年を残して退会し国民健康保険に切り替えます。

保険料を期日までに振り込まなければ自動的に資格喪失となり資格喪失証明が送られてきますのでそれを市役所に提出して国民健康保険の手続きをします。前年の所得によって保険料が決められますが協会健保より所得に対する負担額は大きいのですが実際の所得が現役時代の半分以下ですから掛け金もそれだけ少なくなります。

協会けんぽの医療費補助や健康診断など無くなりますが経済的には楽になります。今後は市の補助を良く調べて利用します