年一回の内視鏡検査

今年も内視鏡検査の時期になり、早々に検査をしました。今回は手術から5年目で胃カメラに合わせて大腸検査も、大腸は手術後2年は毎年で、その後は2年に一度の検査です。

内視鏡の検査がこの時期(コロナ騒動)になって不安もありましたが、癌化や再発のほうが心配で予定どおり検査しました。

予約のための受信、そして検査へと、来月に検査結果がわかります。

やはりコロナのせいでしょうか、大きな病院ですがいつもより、人は少ない感じでした。

検査は前日から準備が始まり、検査前日は、食事が繊維質や消化の悪いものは禁止された検査職です。食事も夜9時まで、あとは水かスポーツドリンクのみ

寝る前に排便を促す薬だろうセンナリドを3錠飲む

朝は6時に起きて準備

7時前から腸内洗浄薬(モビプレップ)を約1リットルを1時間から1時間半かけて飲みます。そのためトイレには何度も出入りし9時過ぎにやっと落ち着きました。腸内洗浄薬を飲み終わった後は、腸内のガスや胃の泡立ちを鎮める薬ガス婚を服用、検査は1時半からなので、何も食べられずどこへも行けずで退屈

午後1時半に検査室へ移動して、バイタル(血圧と体温、血中酸素濃度)測定し検査着に着替えて点滴を付けられる。

午後2時に検査台へ移動し検査の説明を受け、鎮痛剤を投与され、意識混沌、検査終了間際に少し意識が覚醒

検査終了後に1時間程度安静

午後3時過ぎにやっと着替えて検査室を出る。

検査室受付でこの後の注意事項や支払い検査結果の日程などの説明を受けた。

夕食がこんなに楽しみなことは久ぶりです。

 

これがリアルなリタイヤ生活 定年後2年

今日も生憎の曇天である。

老後破産

今日は定年族に少しばかり話題になっている勢古浩爾氏の『定年後のリアル』と『定年後7年目のリアル 』を立ち読みしに駅前の書店まで出かけてきた。

もし興味がそそられたら購入しようと思ったが、内容はそれほどでもなく当たり障りのない優柔不断な定年族の戯言だった。

立ち読みで十分と2書を斜め読みで立ち読みして帰ってきた。

『定年後のリアル』はまだ新鮮味がある内容で共感できることも多かったが、『

定年後7年目のリアル 』は続編という事だが目新しことは何もなく老人の老人観察記とでもいう内容でもあった。

いわば、田舎生活とか趣味の生きるとか起業するといったアクティブな老後ではなく、その日その日を漠然と生きるといった内容である。何かしなければいけないと強迫観念の中で生きるより、起きたい時に起きて、寝たい時に寝る。

ただ著者の勢古浩爾氏は何もしない定年後生活と言いながら、ちゃっかりと執筆活動で稼いでいらっしゃる、Amazonで著者名で検索するとたくさんの著書が検索される。これで貧乏定年生活とは他の年金生活者を馬鹿にするにもほどがある。

この手の定年後の高齢者を対象とした書籍が多いが、お金、健康、生きがいの不安を煽っての金儲けに過ぎないと思わなければ、お金をどぶにしてることになる。

ただ定年後の、お金、健康、生きがい等に不安を感じたり、なんかしなければとの強迫観念を感じている方には良い処方箋かもしれません。

退職前から群がらず、屯せず一匹狼的な働き方をサラリーマン時代でも行っており友人も少ない人の方が定年後も一人で気楽にやっています。たむろする相手が同僚や後輩先輩だけの人ほど強迫観念に苛まされているようです。

大腸ポリープが見つかった

年末に受信した健康診断の半日ドックで便に潜血ありの結果が出て精密検査を2月に受信しました。便の潜血は大腸がんなどの検査ですが、精密検査では大腸カメラが一般的です。その他にバリューム腸注入とかX線などもあるようですが、結局直接見ないとわからいと言うので近くの病院で大腸カメラを受診。

精密検査:大腸カメラ

前日寝る前の整腸剤(下剤)を服用し検査日の朝早く7時ごろ、2リットルの腸内洗浄液(レモン味)を2時間かけて飲みます。飲み始めると15分から30分で便意があり飲み干すまで何度もトイレに行きます。やがて少し黄色味の透き通った水様になればOKで、飲み干した後30分ぐらいで便意も落ち着いてきました。

病院にはお昼に行き、手術着と穴あきパンツに履き替え点滴をします。点滴は止血と腸の活動を止める薬だそうです。効果が出てきたら、手術台へここで点滴に麻酔を追加してあとは検査を実行です。今回は検査だけで見つかっても切除しないとの事でしたので麻酔もゆるくカメラの画像を見ながらでした。

およそ30分で完了、ポリープは小さいものと大きなものが見つかり一応細胞採取を実施し、結果を後日という事になりました。小さいものは放置してもよいが大きなものは切除した方が良いとの診断です。

検査結果は、一応良性との事、一応とはあくまで細胞採取はポリープの一部なので全部切除し検査しないと断定できないとの事です。では切除はとなりましたが、検査した病院では小さなものなら切除可能だが大きなものは設備や機材の関係もありできないとの事でした。

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高齢者は、信号の時間渡りきれない

横断歩道
横断歩道

椎間板ヘルニアを患って歩行が少し難儀になっている。ブロック注射がおわりリハビリの日々なのですが、リハビリ歩行で困っているのが横断歩道の横断なのです。

小さな道路ならあまり問題にならないのだが、近くの国道46号線や国道2号線の横断が怖くなっています。つまり横断中に信号が変わる怖さです。健康なころにはお年寄りや体の不自由な方を見てお気の毒と思っていたのに今は我が身です。 続きを読む

定年退職後に病気やけがする人が多いのは何故?

定年を機に中高年特有の病気等が発症するのか?元職場の知人から定年になると体もぼろが出るねと嫌味を言われて思ったのです。本当に定年が気に発病するのか?

定年延長者には関係ないのか?

どうも無職か現役かで年齢が同じならそれだけの理由で分けられるようです。

定年退職した私の場合、体の変調に対し医者にかかることへの障害がほとんどありません。つまりすべて自分の都合で決められます。また年齢的に健康は最優先事項となっています。現役者の場合は、仕事上の様々な問題が通院への障害となっていることは否めません、今朝体調が悪くても重要な予定があれば出勤し病状を悪化させかねないです。所信を受け治療の計画も変更せざるを得ない状況は現役のばあい大いに考えられます。さらに病状を悪化させることになります。通院さえせずに病名も病状も知らず爆弾を抱えたまま働く中高年が大勢いるのではないかと思います。

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