定年後をうまく生きる方法5 一人でも心ウキウキ

一人でも心ウキウキ

今まだ色んな柵の中で生きてきたんだから、もう一人で自由に生きてみよう。

心がウキウキする事をやってみよう

トキメキが有る暮らしを目指そう

趣味でも良いし、恋をしても良い

出来なかったアイドルや歌手を追っかけても良いだろう

恋心は若さを保ち免疫力を高めるそうです。

散歩でいつも出会う可愛い人でも美人でもいいじゃないですか、声をかけちゃダメ、変質者になっちゃうから

あの時間にあそこに行けば会える。それだけでトキメキはあります。

お昼を食べるお店の店員、買い物するお店の人、仕事に通う電車で会える人

いなけりゃ探そう、友達がいなくても、憧れの人を持てばいいのです

それもトキメキ

パートで仕事を始めると、職場の為会社の為と、責任感や貴族意識等現役時代と変わらない意識や感情になりがちです。

しかし定年後は、セカンドライフを楽しむ時期なのです。仕事で生活を犠牲にしたり何かを我慢したりストレスを感じるなんてナンセンス

嫌な事はやらない、言われたら断る。何故セカンドライフを楽しむ今、嫌な事を我慢する必要があるのでしょう?

辞めろと言われたら辞めればいいだけです。少なくとも年金はあります。のんびり次の仕事を探せばいいのです。

若い人と違うんです。もっと気楽に、楽しもうと残りの人生を

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定年後を上手く生きる方法6 自分は若いは、勘違い

自分は若いは、勘違い、貴方が思ってるだけです。

若い人から見れば、貴方は、おじいさん、おばあさんです。決して若くは有りません。

若い人からの、「若いですね」は、100%お世辞ですよ!

その気になってるとただのピエロです。

素直にお世辞を受け止めても、言動は、年相応の対応をしましょう。

現実には、髪を染めても白髪はよくわかる

肌の張りの無さ、くすみ、顔のシミは隠せません、動きだって機敏さは無いだろうし、腰も曲がらない

言葉使いや話題だって年相応

無理せず年相応で振る舞いましょう、問題は、一生懸命さです。

歳の割に頑張ってるが褒め言葉です。

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定年後を上手く生きる方法4 人の目より自分が満足

人の目より自分が満足

定年後は、人からの目や評価、評判より自分が満足してるかが一番、

年老いてまで他人に気を使っては何の人生か、
人様からどう生きろと言われる筋じゃ無し、

私の人生は私の物

こんな仕事してる自分を人はどう見てるんだろう?

一人で食事してる自分をどう思ってるんだろう

休みの日に市中ブラブラしてる自分はどう見られてる。

気にしなくていいんです。

もう好きに生きて良い歳です。ただ人に迷惑をかけなければいいのです。人の嫌がり事さえしなけりゃ、何をしてもいいのが定年後の暮らしです。

行ってみたいところへ行ってみよう

食べたいものを食べよう

欲しかったバイクや車をお買おう

急いで家に帰る必要なんてない、

働きたい時に働いて、休みたい時に休む

仕事は簡単で安くても自由に休める仕事が良い

人のお説教や助言なんて関係ない

自分が満足できるように生きてみよう

 

定年後を上手く生きる方法2 頼りにされても自惚れるな

貴重な存在とか頼りにされても自惚れるな

今の若者はしたたかである。

定年後の職場では、経験豊富な知識やパソコン知識やプレゼン能力、等等社会人としての知識技術、マナー等を評価されることもあるが、ここで喜んではいけない、これは年齢相応の能力であって、いずれ若者に追いつかれる程度のものだと知るべきである。
逆に定年者にはそれ以上の進歩進展はそれ程望めないものです。

当然に年相応の知識も経験も無ければ、新人より酷い評価になります。礼儀もマナーも無い年寄りは害があっても得るものは無いとの評価になりますよ。

若い人は、その職場であなたよりも長く重要な職責を歩んでゆく人達です。

年の功でよく相談される、お願いされる、意見を聞かれたり聞いたりされる。

間違ってはいけない、その尊敬は、一時的なものでしょう、彼らは直ぐにあなたの知識や経験からのヒントを吸収して自分のものにしていきます。

決して、彼らと同様に職場に必要とされてるかといえば、

答えはNO

あなたの活躍できる期間は、彼らより少なく、将来性成長性も然り

そこをしっかりと理解して立ち振る舞いを考えましょう。

チヤホヤされて、勘違いしてしまうと、とんでも無くピエロになってるかもしれません。

定年後のお仕事は、肩の力を抜いて、楽しみながらお小遣いを得る、そんな気持ちでいいでしょう。稼ごうなんて思わない事

彼ら彼女たちは、貴方の事を定年後のおじさんおばさんとしか理解してません。口には出さずとも本当の仲間として受け入れてません、

定年後をうまく生きる方法3 建前より本音で生きる

建前より本音で生きる

もう建前など必要ありません

本音で十分です

何故、建前論がのこ値少ない自身の人生で必要ですか?

還暦を過ぎてまだ老後の為って、蓄えに四苦八苦

あなたの老後って何才ですか

老後の蓄えは、今使うべきでは無いですか

やりたかった事今やる時では無いですか、

明日出来なくなるかも知れないんです。

明日倒れるかも知れません

倒れてお金があっって良い病院で寝たっきりになって良いですか

お金がなくなったら保護を受ければ良いでしょう

お金がある財産があると保護が受けられないんですよ

老後の蓄えを使うのは還暦からです

 

オレ様新人

定年後の再就職者に必ず居るのが「オレ様」新人である

現役時代の記憶や言動が消えず、プライドだけが強い、新しい職場に馴染めず辞める、辞めざるを得ない人は少なく無い

特に公務員出身者、特に教師や役所の事務職、次に一般企業の管理職

自分が新人であることを自覚できない人が多い、

介護の仕事に来て無資格かあっても初任者で実務経験無し、自分で色々勉強はしてきたようだが、勝手な介護論を放つ人もいる。

私の職場は平均40歳で20歳から私に様な60歳代まで多様だが中心は40歳でそこそこの人達である。

経験豊富な介護士に向かって、上から目線でアナ達のやり方は間違ってると言ったり、やり方がおかしいと言う。

素人が何を持って間違ってると言ってるのだろう。俺様は経験豊富だとか何人も指導してきたとかおっしゃるが、新しい職場では新人であり年下でも上司であり先輩である。この事が理解できず、若い人を見下す言動に閉口し、一緒に働く事ができなくなってしまう。

教えてもらって無いとまるで新卒の様な言い訳をするが自分で質問もしない、その癖に指導しろと言う、

いい歳して職場は学校じゃ無い事が理解できてない、練習するにも現場の利用者は生身の人間でありそれぞれ障害もある人である。練習代など無い、即実践の場である。

定年のオレ様には年下に教わる姿勢がかけてる。定年族にプライドなど不執拗なのだ。給料をもらっても最初はお茶汲みもできないレベルだプライドがあるなら給料に見合う様早く仕事を覚えて若い人の足手まといになら事だ。

定年後の再就職者に求められるのは、広い社会常識と柔軟な応用力だけだ。

特に教師や役所の事務職、管理職にはこの事が欠如している

定年後の過ごし方

高齢者が働く理由は、他に「健康のため」「社会とのつながりを持つため」「地域への貢献」などさまざまです。

普通の人は、ただ安易に地域への貢献、社会との繋がりと思ってもボランティアでは、いずれ行き詰まります。

蓄えや年金の持ち出しは絶対やめなければなりません。

年金収入だけで十分やっていけても、小遣稼ぎはするべきです。

ボラティアを志すなら、働いて活動の資源にすべきです。

さてどんな仕事が良いのでしょう?

新聞等の調査では

1位軽作業(梱包・仕分け)

2位事務・入力・受付

3位専門・技術職(資格を有するもの)

ほかに「スーパーマーケット」のパート・アルバイト。
「警備員・駐車場整理」「品出し・カート・かご整理」「物流スタッフ」など

3位の「専門・技術職」はよほどニーズの多い資格でない限り高齢者の資格者も疎まれます

・シルバー人材センターの駐輪場の管理人 労働者扱いでないので社会保障や労災はありません、自己責任なので要注意です。

・スーパーの品出し、最近は外国人労働者も増え、ある意味刺激があります。

・個人事業としてネット販売を開始 夢だけでは食っていけません
単にブームで乗らない事、私生活が無くなるケースが多い、トラブル対応も自分で

・介護施設で清掃のパート 清掃だけではなく、シーツ交換や、通所の送迎運転手、フロアーの見守など無資格でも出来る事が多い(私のパートです)

・マンション管理人 依然と求人もニーズも多いが新築マンションでは、オンライン管理が増えている、マンション掃除だけの仕事が増えている、一日に数件を回る形態が増えている。勤務は基本的に土日休みまたはゴミ出しの日のみの出勤等

高齢者の働く目的は、

1.収入を増やす 2.支出を減らす 3.お金に働いてもらう(資産運用)

3のお金に働いてもらうは、蓄えに余程の余裕があるか、運用に自信が無ければ避けるべきでしょう

毎日とは言わずとも、毎週なにかやることがある生活は、生活リズムを保て、ある程度の運動もできます。通勤などによって多くの世代間の所y法に触れられます。学生やサラリーマンの日常や夏休みなどの変化を感じられます。とくに服装に無頓着になりやすい高齢者は、若い人の服装の変化で自らも刺激受けるべきでしょう。

 

これがリアルなリタイヤ生活 定年後2年

今日も生憎の曇天である。

老後破産

今日は定年族に少しばかり話題になっている勢古浩爾氏の『定年後のリアル』と『定年後7年目のリアル 』を立ち読みしに駅前の書店まで出かけてきた。

もし興味がそそられたら購入しようと思ったが、内容はそれほどでもなく当たり障りのない優柔不断な定年族の戯言だった。

立ち読みで十分と2書を斜め読みで立ち読みして帰ってきた。

『定年後のリアル』はまだ新鮮味がある内容で共感できることも多かったが、『

定年後7年目のリアル 』は続編という事だが目新しことは何もなく老人の老人観察記とでもいう内容でもあった。

いわば、田舎生活とか趣味の生きるとか起業するといったアクティブな老後ではなく、その日その日を漠然と生きるといった内容である。何かしなければいけないと強迫観念の中で生きるより、起きたい時に起きて、寝たい時に寝る。

ただ著者の勢古浩爾氏は何もしない定年後生活と言いながら、ちゃっかりと執筆活動で稼いでいらっしゃる、Amazonで著者名で検索するとたくさんの著書が検索される。これで貧乏定年生活とは他の年金生活者を馬鹿にするにもほどがある。

この手の定年後の高齢者を対象とした書籍が多いが、お金、健康、生きがいの不安を煽っての金儲けに過ぎないと思わなければ、お金をどぶにしてることになる。

ただ定年後の、お金、健康、生きがい等に不安を感じたり、なんかしなければとの強迫観念を感じている方には良い処方箋かもしれません。

退職前から群がらず、屯せず一匹狼的な働き方をサラリーマン時代でも行っており友人も少ない人の方が定年後も一人で気楽にやっています。たむろする相手が同僚や後輩先輩だけの人ほど強迫観念に苛まされているようです。