内視鏡定期検診と白内障手術の予定

大腸と胃の内視鏡検査の結果を本日通院で説明を受けました。

五年前の大腸腫瘍ステージ01、上皮から筋肉層にかかる程度でリンパ節まで届いてないレベル、現在再発なしで安心しました。大腸は今後1年おきの検査になりした。

胃の方はピロリ菌駆除でもマイ年検査を指示されました。ピロリ菌駆除後も癌化は有るとの事です。

とりあえず年1回の検査が終わりました。

夕方には眼科へ、白内障の手術の為、手術を実施してる病院への紹介状をもらいに行ったのですが、コロナ騒動の中、急ぎの手術以外は中止との事で、紹介が保留になりました。私の白内障手術は、コロナが収束しないと受けられない様です。

コロナの影響

白内障が進んできた、左目だけだがぼやける、夜間のヘッドライトがまぶしい

かかりつけの眼科では、今年から白内障の手術が行わない様になっていた。先生から、手術の時は紹介状を書くとの事だったので、今日お願いに行ったら、紹介先の病院から当分の間不要不急の手術が中止になったとの通知、緊急性の高いものだけ実施との事で、今月末までとりあえず中止です。

緊急事態が解除されないと無理なようである。

私の場合は、多少不便だが、見えないわけじゃないので、延期されてしまった。

今月待つごろ再度確認に行くことになった。

ベテラン社員のT女子が退職までにと思ったが、やめた後に手術で休むことになりそうで不安である。非常勤の私がなんでここまで新派視しなけりゃいけないのだろうと思う。

とりあえず偏光眼鏡を要しておくことにした。

新型コロナウイルス騒動

本当に嫌な時代になった。

TVでは朝から新型コロナウイルスの事ばかりである。遂に東京オリンピックも延期になり聖火リレーは中止

芸能人やスポーツ選手に感染者が出た。

病院や介護施設では、集団感染が発生した。

当初に高齢者が感染しやすく重症化すると、知りもしない専門家を名乗るタレント医師がいい加減な情報を発信してた。特にインフルエンザより感染力は弱いとか言い続けて必要以上に怖くないと言っていた。

 今では10代でも感染、重症化すると若者も出てきた。感染力も非常に強いと変わってきた。専門家を名乗る医者たちは当初の意見を訂正せずに、さも最初から知っていたかの様に、感染力が非常に強く、ウイルスの生存期間も長いとか、若者が感染を広げてると言い始めた。

専門家と称される人達のいい加減さが露呈している。高齢者は感染すると重症化しやすいから外出しないようにと言ったり、人工呼吸器不足を回避する為に、人工呼吸器は重症患者の内若い人を優先すると言った意見が出始め、高齢者の感染者を見殺しにする予想が出てきた。

こうなれば、余命が短い高齢者が自粛などするはずが無い、感染しても放置されるなら、やりたい事をするだろう。行きたいところに出かけて、食べたいものを食べる。

これからの時代を担う若者を守ることは大事である。ただその為に高齢者を犠牲にして欲しく無い。

各地方自治体の知事の対応にも差がある。官僚出身や役人上がりの知事は、後手後手で中央を見たり、他府県を見たり全く自分で判断するリーダシップを示さない。かわいそうなのは住民である。

北海道、大阪の住民は良いリーダに恵まれた。兵庫は残念である。

中国へマスクを大量に寄付して、挙句、県内の病院のマスクが不足してる。先の事も予想できない愚か者だ。

兵庫県は姫路と伊丹で集団感染が発生、神戸市では、東灘区の幼稚園、灘区の診療所と新たな集団感染の心配もある。

ただ残念なのは海外からの帰国組の感染者が、検疫をすり抜け自宅へ帰っている現状が多く見られ、モラルの低さも心配である。

特に若者には、当初に若者は感染し辛い感染しないと言った、結果的にデマ情報を信じた行動が、感染を広げてる原因になってきている。

今でも繁華街や都市部の駅周辺でのインタビューで、騒ぎすぎだ、心配していないと言った身勝手行動が目立っている。こんな奴らのために高齢者が犠牲にされたくは無いものである。