確定申告準備完了

シルバー人材センターからの確定申告用の資料が届き申告準備が完了しました。

とはいっても無年金で個人年金の受け取り分も掛け金との関係で非課税、シルバーの配当金も昨年4カ月分で当然非課税、

じゃあ確定申告不要じゃないの?

そう突っ込みを入れる方もいると思いますが、なんと投資信託や株の売買の時の源泉税などがあります収入が少なく年間所得額が非課税額でも分離課税で徴収された源泉税を還付申請できます。わずかでも返してもらえ貰えるなら返してもらいましょう。

また市民税のための申告も必要なので市役所で市民税の申告をするより、たとえ還付がなくとも税金無でも申告しておけば自動的に市町村民税の申告も終了します。

手間を省くためには慣れた国税庁の確定申告作成コーナでするのが簡単です。別に面倒な住基カードの手続きや郵送しなくてもオンラインで作成した申告書がPDFファイルで作成できるので印刷して税務署にもっていけば終わりです。

多少でも現役時代の知識が役立ってます

 

無年金期間の確定申告

60歳で定年、再雇用なしで、厚生年金の支給が61歳からの私には全くの無収入の期間が1年間あります。失業給付は非課税なので申告の必要はありません。収入は無くとも前年の収入から判断され高額な健康保険料や住民税を取られています。しかし還付請求するにも納税額がないので還付も請求できません。理不尽ですね。昨年払った高額健康保険料や住民税は本当につらいです。

生命保険もなにもかも控除できずただただ取られっぱなしです。そこで色々見渡したところ、わずかですが株式投資の配当源泉税がありました。また売却した株の源泉税もあります。これを返してもらうことにしました。

株もそうですが投資信託などしていたら、証券会社や銀行から「特定口座年間取引報告書」なるものが送付されてきます。この資料でもし源泉徴収税や地方税が引かれていたら還付請求できます。

わずかでも返してもらいましょう

確定拠出年金の運用が終了

資産運用
資産運用

ついに確定拠出年金の運用サイトのログインができなくなった。60歳になり会社からの支出がなくなり、このまま運用だけするか年金で受領するかはたまた一時金で受領する決めなければいけず、結局はこのまま運用しても不安なので退職金扱いとなる一時金で受領することに決めました。

書類を送付してから約半月間今まで通り運用してスイッチングなどもできていたがついにログインもできなくなった。あとは解約手続きをまって解約金が振り込まれるのを末だけである。

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