令和元年分所得税の確定申告終了

1月末に、やっとパート先から源泉徴収票を頂き、確定申告に必要な書類がそろったので、本日残った入力を終わらせ、再度確認を行い、無事e-Taxの申告データの送信が終了しました。

今回は、残念ながら追徴です。パート代の増収と年金での加給年金があり、大幅な超過でした。

納付もネットバンキングで納付を完了しました。

税務署にも銀行にもいかず確定申告と納付が完了です。便利になりました。

あとは、保存していた証憑書類の5年超のものを破棄したら終了。

昨年度の、まとめは、医療費控除が少し可能な額であったこと、ふるさと納税の寄付金があった。そして年金の加給年金が増えたこと、加給年金は今年の前半まで加算されます。

パート代も処遇改善手当てがあり、半年ほど月数千円加算されてます。令和2年の収入も。昨年より減るものの近い金額になる予定で、納税は今年より少ないか還付と予想してます。

ただ、パート先の環境が怪しくなってきており、転職もあり得る状態なので、もしそうなると、大幅な減収となる予想です。

また、マイナンバーの個人認証証明期限が今年の誕生日までなので、更新作業が必要だと警告が出ました。まだ市役所から通知が来ませんが、三か月前から更新手続きができるとのことなので、忘れないようにしないといけません。

 

ボチボチと確定申告準備

年金の源泉徴収票が届きだした。

先にネットで入手して準備

「公的年金等の源泉徴収票」
厚生年金・国家公務員共済・企業年金基金 等

非課税範囲だが配偶者分も

銀行と証券会社から「特定口座年間取引報告書」源泉徴収票されれてるので合算で計算する、総合課税等等有利な申告を模索する。

生協連合会からも「共済掛金払込証明書」生命保険、医療保険等

ふるさと納税の「寄付金受領証明書」昨年は3万円分

「地震保険料控除証明書」火災保険付帯地震保険等

天引きされなかった「介護保険料納付兼領収書」

あとはパート先の「給与の源泉徴収票」のみである。

勤務先の施設は、給与計算が遅い、源泉徴収票も1月末になる。

概算では、今年は還付ではなく、追徴になりそうである。株の運用益はマイナスだが、パートで働き過ぎみたいである。

そういえば、昨年の算定基礎では保険料がランクアップしてしまった。そんなに稼いでいないが、意外である。

 

PC買い替え後の確定申告準備

退職年度から確定申告をe-Taxで行ってきました。

昨年パソコンを買い替えました。前のパソコンは、カードリーダ内蔵だったので、新しいパソコンでは、外付けのカードリーダのパソリを購入し、ドライバーの登録

パソリでは、SFCard Viewer 2というツールで、電子マネーカードの内容を確認できます。

対応SF機能カード上の残額や利用履歴情報を参照することができる
JR北海道: Kitaca 
JR東日本: Suica 
JR東海: TOICA 
JR西日本: ICOCA 
JR九州: SUGOCA 
札幌総合情報センター株式会社: SAPICA
仙台市交通局: ICSCA
株式会社パスモ: PASMO
株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー: manaca
株式会社スルッとKANSAI: PiTaPa 
社団法人広島県バス協会: PASPY
株式会社ニモカ: nimoca 
福岡市交通局: はやかけん
及び、これらと相互利用のカード

 

そのあとマイナンバーカードが使えるようにツールをインストール

公的認証サービスのツールをダウンロードしてセットアップして動作確認で

動作確認でマイナンバーカードの内容を確認したら、個人証明書の期限は今年の誕生日まででした。カード自体は後5年有効ですが、電子署名は今年の誕生日までなので忘れず更新しないといけないです。確認したら市役所から更新通知書が届くみたいです。

セットアップ終了し、一応昨年のデータを確認したら、正常にアクセスできたので安心です。あとは確定申告の資料が届くのを待つだけです。

 

 

1月28日申告でもう還付のお知らせが

電子申告は、手続きが早い

e-TAXで申告したのが1月の28日、

昨日に還付の手続きの聯絡がメッセージボックスに入った。

昨年は収入が少なく約5万趙の還付だったが、今年は医療費も控除できず収入も増加で還付は2万弱の見込みです。

それでも、還付があるだけ嬉しいものです。

あとは振り込みされるのを待つだけ、

家で保存の証書も5年を超えるので一番古いものが捨てられます。

現役時代の経験が役立ち、証書類は、まとめて紙封筒に入れ年度ごとに保存してます。

 

年金生活者、平成30年分確定申告

今年は、企業年金基金の源泉徴収票が届くのは遅れたので、入力待ちとなっていました。

やっと本日届いたので、今日中に入力し電子申告で提出予定です。

昨年は、パート収入も増えて29年の収入基準での所得税も低かったので、心配していたのですが、投資信託や株式の評価が下がり配当に課税された分が減額になります。さらに昨年度からの繰越損失もあり、何とか追加納税は免れ若干の還付があります。

医療費控除は、残念なのか幸いなのか、所得が200万円以下の人は総所得金額の5%だが、これんも満たない医療費でした。それと極端に高くなった介護保険の保険料が控除できるので大事です。

パートの所得税や年金からの源泉税、配当の所得税と地方税が、総所得の課税額を超えていましたので、還付ですね。

今年は、年金満額支給となるので、パート代と合わせるとかなり厳しいくなります。パートもきつくなったら、日数を減らすか退職を考える必要もありますね。

今年から1年半は加給年金が加算されますが、その先はまた元に戻るのでパートの収入も考えながらです。

長くてもあと5年ぐらいかな~と思います。