定年前は将来は?定年後は今を

定年前は、将来はとか今後はとか、先の事を考えたり計画したりしましたが、定年後は、今したい事、今できる事を考え行動することが大事ですね。

定年が60歳で再雇用で5年は働きたいと思っている人も多いですが、5年後の65歳でどうなりたいのでしょう?

65歳からの人生生活をどう考えていますか?

70歳までわずか5年しか残っていません、5年間何をするのでしょうか?

日本人の平気寿命ばかりが話題になりますが、健康で過ごせる健康年齢は男女ともに72歳程度です。80歳までとか85歳までと蓄えを等と言われますが、健康年齢72歳を超えると多くの高齢者は、寝たきりや歩行が不自由になったり認知症になったりで、今考えている趣味や旅行、田舎生活など不可能な人が大半となっています。

そして72歳も健康年齢も、あくまで平均なので過半数の人は、72歳までに、歩行困難や痴呆になると言う事を覚悟しておかないといけません。

そんな状況で何千万も蓄えがあっても、介護関係業者に貢だけとなります。

現在が健康で車の運転ができたり、長距離の旅行も大丈夫なら、今しかありません。明日脳梗塞になるかもしれないし、転倒して寝たきりになるかもしれません、

贅沢するなら健康なうちです。5年なんて直ぐにやってきます。定年後5年で健康年齢終了です。

定年後、何かできるのは長くて10年と考えましょうね

もしよゆうがあるなら。再雇用は危険かもしれないですよ

 

定年後の白物家電の買い替え

定年を迎えた家庭の白物家電は、既に長年の使用で古くなっていると思います。収入が無くなって、買い替えを行うのは経済的に厳しいものがあります。

特に、白物家電は一旦購入すると長期間買い替えはしません。定年後は、いつ買い換えるかが考えものです。

電気代を考えると、10年以上使うと考えれば、新しいほうが電気代もわずかだが安くなります。また、子供達が独立し、夫婦2人だけなら今よりサイズを小さくできます。サイズが小さいほど、電気代がかかりません、また最近では、自動製氷や抗菌技術が搭載されたりメリットもあります。

60-65歳で買い換えれば、15年使って75-80歳まで充分使えます。

白物家電を始め、長期使用の家電には、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、エアコン、電子レンジ、TV、シーリングがあります。

我が家では、既にTV、シーリング、洗濯機が買い替えられました。特に使用に問題がなかった冷蔵庫と電子レンジが今回検討課題になりました。

丁度近くのJohosinが改装のため、売り尽くしセールをやっていたので、品定めに行ってきました。セールは、概ね10-15%引きでした。電子レンジはノンフライができるもに、安いもので2万5千円、冷蔵庫で自動製氷付き350lで10万から15万

これを下取り込みで15万以下で交渉

なんとか、税込で希望価格にて商談成立しました。

長期間使える家電は、買い替え時期が大事です。まだ使えるで、先伸ばしできますが、いざ壊れた不具合が出た時に、お金に余裕があるかが問題になります。

まだパートでも働ける内に、買い替えを行うのは得策でしょうか、現在の冷蔵庫が15年もので、一度リコール修理をしています。電気代も最新のものと比べ、非常に差がある事です。

特に毎日使う家電は、電気代も差が出ます。

子供の独立で、夫婦2人での家電のサイズも小さくできるのも節約の一つです。

冷蔵庫の容量、洗濯機の容量、炊飯器や電子レンジの機能やサイズも限定できるでしょ。

子供や孫が遊びにきた時は物足りなさを感じますが、年間数日のためにファミリーサイズを使っていては電気代の無駄です。

孫や子供が来れば多くは外食になるでしょう、冷蔵庫に食材を入れて腕を振るうにはあとなんねんでしょう、洗濯機で孫の服を洗うのは何回ありますか?その時は2回3回、回せば済む事です。

 

 

 

 

 

定年前に考えておく事

今回の記事は、定年前の準備では無く、考えや方針を決める準備のことです。

定年65歳時代と言っても実際には、60歳定年65歳までは再雇用と言うシステムの会社が多いと聞きます。

その場合は、いったん退職金を受け取り、収入は大幅に減少し、賞与も無く1年毎の更新が普通です。仕事も変わる可能性があります。中には頭を下げてまで再雇用はごめんだと言う人もいれば、年金が支給される65歳まではとにかく我慢しよう、と言う人もいます。

まず、この方針を決めなけれいけません。

年金支給までの5年間を無収入で生活する事は非常にきびいしいです。

再雇用制度は、企業によって考え方も様々です。

退職予定者が、会社に再雇用を願い出る方式では、会社の承認で再雇用されるケース、会社は再雇用してやる的な考えの制度になってます。

逆に会社が退職予定者に再雇用の希望を募ったり希望を聞くシステムの場合、会社に残って欲しいとの考えがあると見ても良いかも知れません。絶対では無いですが

頭を下げて再雇用されるか、請われて再雇用に応じるかは雲泥の差ですね。

ただ再雇用の場合は、基本的に社会保険の継続や厚生年金の加入継続、雇用保険の加入などメリットが大きいです。収入は概ね定年時の40〜70%程度と言われます。多くの企業は厚生年金の減額対象金額の28万以下とするところが多いです。

定年直後は、生活レベルが現役時代と変わらずにお金を使ってしまいます。

頭でわかっていても、実際には預金の減少に危機感を感じるまで、月日が必要です。

退職後1年間は前年の収入での保険料や住民税で多額にお金が必要です。失業給付も半年程度で終わります。

生活レベルを抑える難しさを実感するのは、退職後1年後です。

結局収入を得るために、働くことを検討します、しかし、世の中甘くありません、長年の経験や知識は年齢に勝てません、どんなスキルも経験も年齢の前には無力です。特殊な資格を除いて

さて定年前に、この事を良く考えておきましょう。

退職後の当てがなく蓄えも心もとないなら、選択肢は再雇用が得策です。再雇用しながら仕事を探す手もあります。

もし蓄えや個人年金等で収入が退職後から得られるなら、不足分だけのパートやアルバイトでしのげる場合があります。

この方法がとれる方は、潔く定年し会社との縁をきっぱり切りましょう。

週3日程度、月に8万程度(社会保険未加入範囲)であれば、いくらでも仕事があります。

要は、昔の仕事やスキルにこだわらない事です。あなたと同じスキルなら若い方が良いに決まっています。貴方の経験なんてあなたより年下の人には無関係です。

結局、貴方の変りは、たくさんいるのです。貴方である必要はありません。本当に経験やスキルでやっていけると自信があるなら、再就職ではなく起業でしか道はないでしょう。

さて、蓄えも企業年金も遊んで暮らせるほど無いのなら、とりあえず、気楽な仕事を始めましょう、たとえ以下のような仕事でも週2日や3日なら十分できます。3日働けば休みなんだ、気楽にやってみましょう

時給は、最低より高めで希望しましょう、出勤日は自分の希望を通しましょう、折れる必要はありません、貴方には当座の蓄えはあるのです。

管理人、警備、清掃、介護職、現職と全く違う仕事がオススメです。その方が、新しい職場で素直になれます。

若い先輩上司とうまく付き合うのなら知らない業種が一番です。

下手に経験やスキルを持ち出すと煙たがられ嫌われます。

蓄えに余裕もあり企業年金が充分だと言う人が陥るのが、当分のんびりしたいと旅行や趣味に没頭したりします。

しかしこの期間が長くなると、働く気力が薄れていきます。

年相応で医療費も増えます。職探しに身が入らなくなります。

遅くとも2年以内に次の仕事につく事をお勧めします。

65歳までならまだ定年組でも若手で通ります。

65歳からはさらに仕事探しが厳しく職種の範囲み狭くなります。

65歳以上で雇ってくれる基準が65歳までに採用され就業してる場合というのが、一般的です。

もし生活のためだけじゃなく、こずかい稼ぎであっても65歳までに長く勤められる職につく事です。

シルバー人材センターでは、仕事紹介は基本70歳までで、70歳以上は、臨時作業レベルの仕事になります。週20時間以内、月間80時間以内がシルバーの決まりです。労災、雇用、社会保険など一切なしです。もちろん労基法適用外で最低賃金法の適用もなうです。各地域の最低賃金を参考にはしてるようです。

シルバーは充分に注意が必要です。最近んでは就職斡旋も行ってくれますがやはり基本的に70歳未満に限ります。

 

 

 

老後破産の要因

働いている現役世代には理解できないだろうが、今の現役世代ほどリスクが高い気がする。

年金の支給開始が、60歳から65歳になって支給額も減っている。現在の現役世代が年金を受け取る時には支給開始が何歳になっているだろうか?

70歳との声も聞かれる今である、だからといって企業の定年が70歳になるどころか65歳にもなっていないのである。

65歳まで働けるというが、6歳で定年あとは再雇用で1年契約、継続の保証なし、ひどい時は追い出し部屋で社内いじめの対象になっている。

それなら高齢化社会だから転職もできると考えるのも甘いものだ、実際によほどの技術やスキルを持っていないとそうそうに転職先など無いのである。

60歳以上の求人票を見て見ればわかるだろう、マンション管理人、警備、駐車場整理、スーパのバックヤード、清掃員などです。

60歳からはたして年金受け取りまでの5年間無収入で耐えられるだけの蓄えができますか?

5年間のうち最初の2年は現役時代と同じ支出をする傾向にあります。食費もレジャーもマイカーも、退職金を手にすると、旅行や自動車購入と手を出し人が多いです。

まず、返すべき借金を返す、ローンが残っていれば返す、ただし資産の3割までの金額で全返済できない場合でもローン期間はそのままで毎月の返済額を少なくする事です。

老後破産の要因

  • 自分へのご褒美
  • 退職金で豪豪華旅行
  • 年収の5倍を超える住宅ローン
  • サンデードライバーの自動車
  • 記念日の外食
  • 家でしか使わないPAD
  • 携帯スマホのオプション契約
  • 自宅の光回線
  • 有料TV放送
  • 新聞・雑誌の購読

どうすればいいかは簡単

  • 断念する
  • 単価か頻度を下げる
  • 代替効用を探す

マンションで共益費に車を持つと駐車場代がいる、本当にいる?

自分へのご褒美っていちばんの贅沢で何も残らない、何の役にも立たない自己満足だけ

自分へのご褒美は、10年後の自分への贈り物を考える。

 

 

 

年金生活者の職業欄

色々なアンケートをやっていると気になるのが職業欄と年齢、

年金生活者は無職、

尋ねるとすると配当金で暮らしてる人も無職、株やFXで暮らし人も無職、

しかしアンケートによっては年金生活者の選択肢があるものもある

少し嬉しい、

年齢選択は60代が最高年齢、

70代以上にはアンケートの回答権がないのか?