認知症の対策 ボケ防止

認知症の初期兆候にある内容を逆手にとって、日々頑張って、ボケ防止を

  • 面倒がらず、くさらずすぐにやる
    やる気がなくなり、後回しや先延ばしにする
  • 最後までやる
    物事を途中で投げ出す
  • お洒落をする
    着るものに無頓着になる、いつも同じ服装になる
  • お化粧する
    お化粧しない、ひげをそらない、髪をセットしない
  • 料理をする
    店屋物やコンビニ弁当などですませる、
  • 屋外に出る
    家からでなくなる、TVやラジオばかり
  • 挨拶する
    人と話さない、
  • バスや電車に乗る
    散歩だけで、経路を調べたり行き先を調べたりしない
  • 小銭を使う
    お釣りの計算や、小銭を数えるのが面倒になる

わからない時は、調べる

聞いた方が早いはボケるのも早い

やってもらえば早いは、早くボケる

認知症は物忘れだけじゃ無いぞ

年を散れば忘れやすくなrものだ。

認知症は、物忘れだけじゃ無く、色んな認知に障害が出る。

自分の味に好みが変わったら要注意だ、濃い味が好きになったり、特定の味が認識できなくなる。料理が出来なくなったり不味くなる。

奥さんの手料理の味が変わった、下手になった不味くなったら要注意

においが分からなくなる鈍感になり、部屋が臭い、家が臭い、着てるものが臭い、汚れや異臭に鈍感になる、これも危険、ゴミ屋敷の前兆かも

聴力もしかり、TVの音が大きい、ドアの開け閉めがきつい、声が大きくなった。

認知症は、認知五感に影響が出る。

決して記憶障害だけではありません。

意外と見落とす、味覚や臭覚、きこえないことは、気がつきやすいし、声が大きくなるとよくわかる。

味の変化やにおいの変化は他人からはわかり辛いです。

他人が来ない家の匂いは、わかりません、自分の作った料理の味は、他人が食べないとわかりません。

老化と認知症は別物です。