考えが甘い中高年福祉ドライバー

性格は良いのだけど、運転が下手だった。

送迎に使われる車は日産キャラバンの福祉車両で車高も高いしホィールベースも長い、新人さんに大丈夫か尋ねたら、大丈夫2トントラックも運転していたと言うではないか、

しかし同乗指導で運転に付き合うと、右左折の内輪差が解っていない感じであった。また住宅地の路地まで迎えに行くが、途端に弱気を吐くようになった。

いったいディサービスの送迎をどう考えちたのだろう?幼稚園バスのように幹線道路を走って決まった所で乗り降りするとでも思っていたのだろうか?

バックミラーサイドミラーの使い方が変?

確かに目で確認した方が良いが、右後方は窓から身を乗り出し見てるが、左側が車内から後方を見てる・・・見えるか?

利用者を降ろすとき施設入り口へのバック駐車も向き位置も中々なれない、1月に2回も車をぶつける、1回目は左折時に左側面を擦る、2回目はバックで左後方へ下がる時に右後方を当てる、どちらも車の長さ内輪差が解っていない初心者レベルのミスである。

長年運転してきたらしいが、完全に乗っている車の違いが理解できていないパターンである。

自分は運転が出来る、好きである、送迎ドライバーなんて簡単と思う典型

さて困ったものである。

時間が解決するかもしれないが、犠牲が出なければよいが

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やっとまともな定年後パートさんが来た

介護施設では、介護職は勿論だが送迎ドライバーも常時募集している状況です。

私の勤務する施設も例外ではなく、常時募集をしている、私のように送迎の運転と送迎のない時間は、利用者さんの見守りをする人を募集している。

過去2年の間に、中高年の方が3人ほどが入ってきたが、食器洗いで手が荒れるとか運転が荒い、道が覚えられない等、様々な問題で短期間で辞めていった。

朝夕だけのドライバーさんは、何とか2名が継続しているが、昼間の見守りや昼間の臨時の送迎を担当する人は長続きしない

今回来てくれた定年直後の方は、今のところ大過なく勤務されている、想像していたより辛そうだが、徐々に慣れてきて顔も緊張がほぐれ笑顔も見える

やっと安心できるのかな?

とりあえずは、送迎業務は、助手席で見てもらい、次には運転担当し助手席で補助し、少しずつ単独送迎をしてもらっている。

持ちろん朝夕の送迎は介護士の添乗は付く

送迎時には、運転は安全安心に勤め、利用者の乗降介助や車いすの上記うリフト操作など、雨が降れば利用者に傘を差し掛け自分はずぶぬれである。

昼間の業務は、見守りと言っても、お茶出しやコップの洗浄、トイレ誘導や時にはトイレ介助、お昼の配膳と下膳、口腔ケアの誘導、リハビリへの誘導やレクレーションの補助などやる事は多い、その間にも臨時の送迎がある。

自分たちの昼休みは、当然利用者の昼食後だが、1時から3時までの間の1時間で摂ることになる、時にはまともに1時間休めない日もあるのです。

出社して退社するまで立ち続けで自分は結構足に答えました。新しく来た人は前職も立ち仕事だったので大丈夫なようである。座れるのは、運転時と休憩中だけである。

ただ利用者さんとのコミニケーションには、楽しいものもある、皆さん長い人生を歩んできた人たちで、身分も経験も多様で、資産家から生活保護者まで多種多様の人間模様を日々見ることになっている。

高齢者は、多少の違いは在れど皆さんわがままで、身勝手であり人の言う事は聞かず自分の意見だけを行ってきます。

介護をされてるのではなく介護をさせてるという意識が多勢で、時として勝手にしろと言った気にもなるが、これは禁句である仕事と割り切る自覚が必須である。

 

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運転が好きだけでは介護の送迎ドライバーはできない

ハローワークには、ディサービスなどの送迎ドライバーの求人が沢山出ている、求人難ではある。

しかし、運転が好きで自信のある方であっても、不向な人も多い、求人も多く応募もあるが、残念ながら短期間でお引き取り願う場合が多々あります。

普通免許OK、AT限定もOK、朝夕の1時間から2時間程度

こんな求人なので、福祉ドライバーを甘く考えてる方が非常に多いのが現実です。

まず社員送迎の経験があるとか、バスの運転手をやっていたとか売り込む人も多いが、全く関係ないし役に立たない、

ディサービスの送迎は、利用者は毎日変わるので、送迎ルートも毎日変わり順番も多々変わります。体調不良で休む利用者が居ればルートも順番も変わります。これが当日や走行中に変更になることも多く柔軟に対応できなければ、務まりません。

バスの運転手や会社の社員送迎なら、待合場所をめぐる決まったルートでしかないから特に変化はないですが、ディサービスの送迎はその都度変わります。

また乗客は障がい者、身障者、高齢者の為、急ブレーキ急発進は厳禁です。車線変更も極力やらないようにします。また送迎車には施設名や電話番号などが書いているため危険運転など厳禁、さらに運転マナーにも細心の注意を払わなければいけません。

とくに自分は介護や福祉のお世話にはならないと思ってるのだろうか、福祉車両を邪魔者扱いするご婦人や高齢者の方が多々おられ、乗降待ちの時に邪魔扱いを受けたり苦情を言ってくる人たちがいます。

高齢者や身障者に冷たい対応をする、特に中年婦人の方々が多いようです。

車いすで乗ると座席位置が高いため外の景色が良く見えず、揺れも大きくなります。是非一度送迎ドライバーの方は車椅子で乗車経験されることをお勧めします。そうすれば自分の運転を見直す良い機械になると思います。

運転が好きだから送迎ドライバーは、できるとお考えの方は、乗せるより乗る立場で考える必要があります。

また利用者の乗降の補助や車いすのリフト操作など車種や機構が複数あります。この辺は運転以上の精通する事です。

介護資格がない場合、利用者の体に触れる事は禁止されてます。ただ多くの施設では法を守らず無資格者に身体介助をさせています。またどこでもやっていると言う態度です。施設の運営者も素人が多いです。遵法精神にかけた業界だと認識してください。親切で乗降介助に手を出して膝折れ等で転倒し怪我でもさせれば、勝手にやったとか責任を押し付けられる事もあります。

自分の身は自分で守りましょう。

雨が降れば、自分より傘やポンチョで利用者が濡れないようにし無ければいけません。

中には、運転席に鎮座して何もしないドライバーもいます。こんな方は早々お引き取り願います。

雨天だけやってきた人たちは、利用者との会話が苦手で黙ったままの人が多いです。できれば挨拶ぐらいはしてほしいですね。

施設側の車両管理やドライバー管理の杜撰さもあります。

まず保有車両が4台以上なら車両管理規定や車両管理、安全運転管理者を置き」届け出をしなくてはいけませんが、まったく存在しない施設が多々あります。

介護施設は有資格者も無資格者も寄せ集めです。定年後の再就職とか他では務まらなかっとか、資格だけ技能無しとかとにかく認可を受けるだけの寄せ集めが多い、

何処もやっていないよとうそぶく施設もあるぐらいです。施設の大小に関係なく倫理観の問題です。

こんな職場で事故が起きれば、ドライバー個々の問題にされる可能性も無きにしも非ず、怖いです。

会社は、その代務者として「安全運転管理者」やそれを補助する「副安全運転管理者」を選任し、公安委員会に届け出なければならないことになっているのです(道路交通法第74条の3)。

介護施設は、労基法や道交法、消防法、安全衛生法などの法令順守状況はひどいものです。

もし働く場合は、自分を守るためにこのような法令を調べ、事業所の体制を確認して置くべきでしょう

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介護施設の送迎に走り回る日々

パート契約の始業時間は8:45分からなのに、なぜか8:30分に朝礼があり送迎車両の担当が伝えられます、早い時は週2回程度 8:45前に施設を出発します。終業時間前に送迎の為に出発です。実質15分のサービス残業労基法違反です。

8:40:~9:45
朝の送迎で、8時40分に出発、最初の利用者は20分走ったマンションで遠くです。ここから施設に向かって利用者を迎えながら帰ります。走る間隔は10分や5分程度で車椅子の方の乗車にはリフト操作で5分から10分、杖や歩行器の方等マンションの部屋までの迎えで5分、自立歩行の方は、数分で終わります。施設に到着は、1時間後です。車椅子や乗降介助が必要な人がいる場合は介護士の添乗者がいます。

施設到着後は、利用者様を下車誘導しディのフロアーまで誘導、車椅子の方をリフトで降ろし、杖や歩行器の方の降車を介助し皆様の手荷物をフロアーに運び、最後に送迎車の駐車と点検

フロアーに戻り利用者に、お茶出しや帽子や上着を預かります。

10:15~10:45
その後午前中にリハビリに来るだけの利用者様に迎え時間の連絡をして、帰ってから30分後には再度短時間利用者様を迎えに走ります。短j間の場合基本的に添乗は無く一人で運転と乗降介助します。この時の時間は約30分

10:45~12:00 見守り業務等

12:00~12:20
施設に到着後1時間dえリハビリが終わると、今度は送りの為に出発、30分後施設に帰り

12:20~13:00
この間に配膳と下膳等や口腔ケア誘導を行う、時には、この時間に、午後のリハビリだけの利用者の送迎があります。

13:00~13:45
午前半日利用者の送りで45分、乗降介助必要時には介護士の方の添乗あり

13:45~14:45
やっと自分の昼食である

時には、14:30に昼食休憩を中断し午後のリハビリだけの利用者の送迎が入ります。この時は1時間の休憩が取れません、この辺もサービス残業労基法違反です。

15:00~16:00
おやつの準備、コーヒーや紅茶の準備、おやつの配膳

おやつご介護士さんがレクレーションを行ってる間に、送迎準備で荷物を複数の送迎者ごとに分け確認

16:00~17:00
夕方の送迎、基本亭には施設に近い順番から遠方へと走ります。朝と同じで乗降介助が必要な方がいる場合は、介護士さんが添乗します。

見守り業務、送迎運転以外の業務
送迎のない時間は、ディフロアーで利用者さんの見守りを行います。お茶出しやトイレ移動介助、特定の人のトイレ介助もあります。車いすの方が普通の椅子の乗り換える場合の介助、ベッドに横になる場合の介助などもあります。

多くは、塗り絵や間違い探し、クイズなどのプリントの配布や手伝い、水分摂取のためのお茶やポカリの提供、使用したコップの洗浄などが運転以外の仕事です。

結構忙しいですが、たまに利用者が休んだり、曜日によって送迎がなくなる場合があります。その時は基本見守り業務です。

殆ど座ることのないんで、お昼休みにやっと座る事が出居ます。また運転中が座れますが気を抜けません。

 

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不良介護ドライバー

 

なぜか不祥事だらけでも辞めさせられない不良送迎ドライバーがいる。

毎日施設に来て何をしてるのかどこにいるのか嘱託社員、一応介護職の肩書だが、介護の仕事の姿は見たことがない

言葉使いは横柄で、彼から見ればほとんどの職員は若いが、若い職員を見下す言動が多く、間違った事や危ないことを見ても、素知らぬ顔、後でミスを指摘したり嫌味を言う、注意も教えもしない。

送迎運転時には、青信号に代わば、前車をクラクションで出発を煽ったり、狭い道ですれ違えない車を無視したり、声をかけた人を無視する

施設にクレームが入っても処分も解雇もできない事務長や施設長も何か弱みでも握られてるのだろうかと勘繰ってしまう。

また直属上司である人物も、彼には寛容なようで、下手すれ駐停車禁止除外車の指定を取り消さるか知れない行為をしても運転者不足だからと運転さ利用者を危険にさらし、施設名を付けた車で危険走行をさせる無神経さ

経験の豊富さを彼は話すが、全くそれが生かされた行動ができていない、単に現在の職場の悪口と愚痴を言うだけである。

個々の管理職は、彼の言動によって施設の評判がおとしめられ、施設名の入った車を運転し世間に悪い評判を広めている現実を気が付いていない。

職員が辞める、人が来ない、利用者が増えないと嘆く前に、足元を見つめなおし、改善する行動が必要だ。

 

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