考えが甘い中高年福祉ドライバー

性格は良いのだけど、運転が下手だった。

送迎に使われる車は日産キャラバンの福祉車両で車高も高いしホィールベースも長い、新人さんに大丈夫か尋ねたら、大丈夫2トントラックも運転していたと言うではないか、

しかし同乗指導で運転に付き合うと、右左折の内輪差が解っていない感じであった。また住宅地の路地まで迎えに行くが、途端に弱気を吐くようになった。

いったいディサービスの送迎をどう考えちたのだろう?幼稚園バスのように幹線道路を走って決まった所で乗り降りするとでも思っていたのだろうか?

バックミラーサイドミラーの使い方が変?

確かに目で確認した方が良いが、右後方は窓から身を乗り出し見てるが、左側が車内から後方を見てる・・・見えるか?

利用者を降ろすとき施設入り口へのバック駐車も向き位置も中々なれない、1月に2回も車をぶつける、1回目は左折時に左側面を擦る、2回目はバックで左後方へ下がる時に右後方を当てる、どちらも車の長さ内輪差が解っていない初心者レベルのミスである。

長年運転してきたらしいが、完全に乗っている車の違いが理解できていないパターンである。

自分は運転が出来る、好きである、送迎ドライバーなんて簡単と思う典型

さて困ったものである。

時間が解決するかもしれないが、犠牲が出なければよいが

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やっとまともな定年後パートさんが来た

介護施設では、介護職は勿論だが送迎ドライバーも常時募集している状況です。

私の勤務する施設も例外ではなく、常時募集をしている、私のように送迎の運転と送迎のない時間は、利用者さんの見守りをする人を募集している。

過去2年の間に、中高年の方が3人ほどが入ってきたが、食器洗いで手が荒れるとか運転が荒い、道が覚えられない等、様々な問題で短期間で辞めていった。

朝夕だけのドライバーさんは、何とか2名が継続しているが、昼間の見守りや昼間の臨時の送迎を担当する人は長続きしない

今回来てくれた定年直後の方は、今のところ大過なく勤務されている、想像していたより辛そうだが、徐々に慣れてきて顔も緊張がほぐれ笑顔も見える

やっと安心できるのかな?

とりあえずは、送迎業務は、助手席で見てもらい、次には運転担当し助手席で補助し、少しずつ単独送迎をしてもらっている。

持ちろん朝夕の送迎は介護士の添乗は付く

送迎時には、運転は安全安心に勤め、利用者の乗降介助や車いすの上記うリフト操作など、雨が降れば利用者に傘を差し掛け自分はずぶぬれである。

昼間の業務は、見守りと言っても、お茶出しやコップの洗浄、トイレ誘導や時にはトイレ介助、お昼の配膳と下膳、口腔ケアの誘導、リハビリへの誘導やレクレーションの補助などやる事は多い、その間にも臨時の送迎がある。

自分たちの昼休みは、当然利用者の昼食後だが、1時から3時までの間の1時間で摂ることになる、時にはまともに1時間休めない日もあるのです。

出社して退社するまで立ち続けで自分は結構足に答えました。新しく来た人は前職も立ち仕事だったので大丈夫なようである。座れるのは、運転時と休憩中だけである。

ただ利用者さんとのコミニケーションには、楽しいものもある、皆さん長い人生を歩んできた人たちで、身分も経験も多様で、資産家から生活保護者まで多種多様の人間模様を日々見ることになっている。

高齢者は、多少の違いは在れど皆さんわがままで、身勝手であり人の言う事は聞かず自分の意見だけを行ってきます。

介護をされてるのではなく介護をさせてるという意識が多勢で、時として勝手にしろと言った気にもなるが、これは禁句である仕事と割り切る自覚が必須である。

 

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運転が好きだけでは介護の送迎ドライバーはできない

ハローワークには、ディサービスなどの送迎ドライバーの求人が沢山出ている、求人難ではある。

しかし、運転が好きで自信のある方であっても、不向な人も多い、求人も多く応募もあるが、残念ながら短期間でお引き取り願う場合が多々あります。

普通免許OK、AT限定もOK、朝夕の1時間から2時間程度

こんな求人なので、福祉ドライバーを甘く考えてる方が非常に多いのが現実です。

まず社員送迎の経験があるとか、バスの運転手をやっていたとか売り込む人も多いが、全く関係ないし役に立たない、

ディサービスの送迎は、利用者は毎日変わるので、送迎ルートも毎日変わり順番も多々変わります。体調不良で休む利用者が居ればルートも順番も変わります。これが当日や走行中に変更になることも多く柔軟に対応できなければ、務まりません。

バスの運転手や会社の社員送迎なら、待合場所をめぐる決まったルートでしかないから特に変化はないですが、ディサービスの送迎はその都度変わります。

また乗客は障がい者、身障者、高齢者の為、急ブレーキ急発進は厳禁です。車線変更も極力やらないようにします。また送迎車には施設名や電話番号などが書いているため危険運転など厳禁、さらに運転マナーにも細心の注意を払わなければいけません。

とくに自分は介護や福祉のお世話にはならないと思ってるのだろうか、福祉車両を邪魔者扱いするご婦人や高齢者の方が多々おられ、乗降待ちの時に邪魔扱いを受けたり苦情を言ってくる人たちがいます。

高齢者や身障者に冷たい対応をする、特に中年婦人の方々が多いようです。

車いすで乗ると座席位置が高いため外の景色が良く見えず、揺れも大きくなります。是非一度送迎ドライバーの方は車椅子で乗車経験されることをお勧めします。そうすれば自分の運転を見直す良い機械になると思います。

運転が好きだから送迎ドライバーは、できるとお考えの方は、乗せるより乗る立場で考える必要があります。

また利用者の乗降の補助や車いすのリフト操作など車種や機構が複数あります。この辺は運転以上の精通する事です。

介護資格がない場合、利用者の体に触れる事は禁止されてます。ただ多くの施設では法を守らず無資格者に身体介助をさせています。またどこでもやっていると言う態度です。施設の運営者も素人が多いです。遵法精神にかけた業界だと認識してください。親切で乗降介助に手を出して膝折れ等で転倒し怪我でもさせれば、勝手にやったとか責任を押し付けられる事もあります。

自分の身は自分で守りましょう。

雨が降れば、自分より傘やポンチョで利用者が濡れないようにし無ければいけません。

中には、運転席に鎮座して何もしないドライバーもいます。こんな方は早々お引き取り願います。

雨天だけやってきた人たちは、利用者との会話が苦手で黙ったままの人が多いです。できれば挨拶ぐらいはしてほしいですね。

施設側の車両管理やドライバー管理の杜撰さもあります。

まず保有車両が4台以上なら車両管理規定や車両管理、安全運転管理者を置き」届け出をしなくてはいけませんが、まったく存在しない施設が多々あります。

介護施設は有資格者も無資格者も寄せ集めです。定年後の再就職とか他では務まらなかっとか、資格だけ技能無しとかとにかく認可を受けるだけの寄せ集めが多い、

何処もやっていないよとうそぶく施設もあるぐらいです。施設の大小に関係なく倫理観の問題です。

こんな職場で事故が起きれば、ドライバー個々の問題にされる可能性も無きにしも非ず、怖いです。

会社は、その代務者として「安全運転管理者」やそれを補助する「副安全運転管理者」を選任し、公安委員会に届け出なければならないことになっているのです(道路交通法第74条の3)。

介護施設は、労基法や道交法、消防法、安全衛生法などの法令順守状況はひどいものです。

もし働く場合は、自分を守るためにこのような法令を調べ、事業所の体制を確認して置くべきでしょう

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介護施設の送迎に走り回る日々

パート契約の始業時間は8:45分からなのに、なぜか8:30分に朝礼があり送迎車両の担当が伝えられます、早い時は週2回程度 8:45前に施設を出発します。終業時間前に送迎の為に出発です。実質15分のサービス残業労基法違反です。

8:40:~9:45
朝の送迎で、8時40分に出発、最初の利用者は20分走ったマンションで遠くです。ここから施設に向かって利用者を迎えながら帰ります。走る間隔は10分や5分程度で車椅子の方の乗車にはリフト操作で5分から10分、杖や歩行器の方等マンションの部屋までの迎えで5分、自立歩行の方は、数分で終わります。施設に到着は、1時間後です。車椅子や乗降介助が必要な人がいる場合は介護士の添乗者がいます。

施設到着後は、利用者様を下車誘導しディのフロアーまで誘導、車椅子の方をリフトで降ろし、杖や歩行器の方の降車を介助し皆様の手荷物をフロアーに運び、最後に送迎車の駐車と点検

フロアーに戻り利用者に、お茶出しや帽子や上着を預かります。

10:15~10:45
その後午前中にリハビリに来るだけの利用者様に迎え時間の連絡をして、帰ってから30分後には再度短時間利用者様を迎えに走ります。短j間の場合基本的に添乗は無く一人で運転と乗降介助します。この時の時間は約30分

10:45~12:00 見守り業務等

12:00~12:20
施設に到着後1時間dえリハビリが終わると、今度は送りの為に出発、30分後施設に帰り

12:20~13:00
この間に配膳と下膳等や口腔ケア誘導を行う、時には、この時間に、午後のリハビリだけの利用者の送迎があります。

13:00~13:45
午前半日利用者の送りで45分、乗降介助必要時には介護士の方の添乗あり

13:45~14:45
やっと自分の昼食である

時には、14:30に昼食休憩を中断し午後のリハビリだけの利用者の送迎が入ります。この時は1時間の休憩が取れません、この辺もサービス残業労基法違反です。

15:00~16:00
おやつの準備、コーヒーや紅茶の準備、おやつの配膳

おやつご介護士さんがレクレーションを行ってる間に、送迎準備で荷物を複数の送迎者ごとに分け確認

16:00~17:00
夕方の送迎、基本亭には施設に近い順番から遠方へと走ります。朝と同じで乗降介助が必要な方がいる場合は、介護士さんが添乗します。

見守り業務、送迎運転以外の業務
送迎のない時間は、ディフロアーで利用者さんの見守りを行います。お茶出しやトイレ移動介助、特定の人のトイレ介助もあります。車いすの方が普通の椅子の乗り換える場合の介助、ベッドに横になる場合の介助などもあります。

多くは、塗り絵や間違い探し、クイズなどのプリントの配布や手伝い、水分摂取のためのお茶やポカリの提供、使用したコップの洗浄などが運転以外の仕事です。

結構忙しいですが、たまに利用者が休んだり、曜日によって送迎がなくなる場合があります。その時は基本見守り業務です。

殆ど座ることのないんで、お昼休みにやっと座る事が出居ます。また運転中が座れますが気を抜けません。

 

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不良介護ドライバー

 

なぜか不祥事だらけでも辞めさせられない不良送迎ドライバーがいる。

毎日施設に来て何をしてるのかどこにいるのか嘱託社員、一応介護職の肩書だが、介護の仕事の姿は見たことがない

言葉使いは横柄で、彼から見ればほとんどの職員は若いが、若い職員を見下す言動が多く、間違った事や危ないことを見ても、素知らぬ顔、後でミスを指摘したり嫌味を言う、注意も教えもしない。

送迎運転時には、青信号に代わば、前車をクラクションで出発を煽ったり、狭い道ですれ違えない車を無視したり、声をかけた人を無視する

施設にクレームが入っても処分も解雇もできない事務長や施設長も何か弱みでも握られてるのだろうかと勘繰ってしまう。

また直属上司である人物も、彼には寛容なようで、下手すれ駐停車禁止除外車の指定を取り消さるか知れない行為をしても運転者不足だからと運転さ利用者を危険にさらし、施設名を付けた車で危険走行をさせる無神経さ

経験の豊富さを彼は話すが、全くそれが生かされた行動ができていない、単に現在の職場の悪口と愚痴を言うだけである。

個々の管理職は、彼の言動によって施設の評判がおとしめられ、施設名の入った車を運転し世間に悪い評判を広めている現実を気が付いていない。

職員が辞める、人が来ない、利用者が増えないと嘆く前に、足元を見つめなおし、改善する行動が必要だ。

 

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施設利用高齢者のワガママ

ディサービスの利用者には様々な人がいる。

車椅子利用者で、リフトで乗車するのを嫌がり、車両の座席への移乗を希望する。他の人のことなどおかまいなく、自分の座る場所を指定する。お陰で他の人が乗れなくなることも。

理由は、車椅子は揺れるとか座り心地が悪いと自分の車椅子なのに施設に苦情を言う。

施設でもこの席が嫌だとかあの人の側はいやだという。最後には座る場所が無く1人席になる。効率が悪い、

私物をいろいろ持ち込みテーブルにならべる。隣に人や前の人のエリアにはみ出す。

身体が不自由で介護を受けるたびに、ありがとう、ごめんねと口癖のように言うが、周りの人がうるさいとか、寝かせろとか、文句ばかり言う、

空調が寒いといえば、その側から暑いと言う人、

食事が不味いと言いながら完食する人

風呂の順番が違う、リハビリの順番が違うとキレル

送迎の迎えが一番出ないと機嫌が悪い、他の利用者を迎えに行っていると長く待たされると文句を言う。

彼らがどのような育ち方人生だったか、分かる気がする。

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送迎時の待ち時間

ディサービスの朝のお迎えの時間は、それぞれの利用者様のお迎え時間を30~10分前には連絡を入れます。連絡は添乗する介護士さんが電話するのですが、私は送迎以外の時間は、見守り業務をすると言う事で無資格介護職と言う立場です。

送迎は一人で出かけます。運転中にお迎え時間の連絡ができないので施設を出発前に全て連絡します、だいたい3人から6人です。

多くは玄関や道路に出てきてくれますが、中にはマンションの自宅前まで迎えに行かなけれならない利用者もおられ、その場合が、先に迎えに行った利用者様を車に残し車を離れることになります。

本来はこれはやってはいけない事です。しかし責任者が私もやってるとか、他の施設もやってる、構わない、と言ってこのような運用になっています。まぁ責任の指示ですから、私はその知識もない無資格者ですので指示されたとおりに業務をするだけです。

最近、お迎えでまだ玄関に出てきていない人を待つ時間や、マンションの前に車を停めて部屋まで迎えに行った時に、待たせることが多々あるのですが、困るのは待たせた人の次がさらに遅れ、迎えが遅いとの苦情や時間通り来ないとのクレームが入ります。わずか5分でも30分待たされたとか話を大きくします。

遅れた方は「すみません」と口にだしますが、悪びれる様子もありません。まるで当然のように車に乗り込み世間話を始めます。

私としては、車の中で長時間待たせたことと、次の利用者さへの迎え時間の遅れで焦っています。時には、次以降の迎えに行く利用者にサイド電話連絡で遅れることを連絡します。ここでも怒られることも、中には家の中から外に出るのに介助が必要で訪問ヘルパーに来てもらってるためにその時間厳守もあります。

利用者の中には、一番でないと気が済まない人、座る座席を指定する人などわがままな人が多いです。自分が他人の助けが無ければ生活できないと理解してません介護を受けるのは当たり前と思ってる人があまりにも多いのです。

介護士をまるでお手伝いのごとくあしらう人の多い事に、この仕事に就いて知りました。口先では「ありがとう」といっても陰で悪口を言ったり家族に文句を言ったりケアマネに苦情を言うのなんて日常茶飯事です。

自分が悪くないことで、おこられる理不尽な仕事です。これで安全運転を心がけるのですからストレスは大変なものです。

遅れたり人に迷惑をかけても、高齢さは何とも思わず」、思ってもすぐに忘れます。

遅れる理由が、

  • 軽い痴呆の方の連絡した時間の聞き間違い、
  • 薬の影響や連絡が早すぎて、二度寝、
  • トイレ、
  • 準備できない等
  • 家を出るのが早すぎて歩いて近所を散策

たまに介護士さんの添乗が付くと本当にほっとします。運転中に連絡を入れられる、迎えに行ってる待ち時間にも運転席から利用者さんと話ができ時間を潰せます。

介護士の添乗者が居れば、一人で運転席を降り荷物を受け取り所うぃうを介助しシートベルトを締めドアを閉めて運転席へ走り回る事がなくなります。こんな楽なことは在りません、

送迎ドライバー専従のかたは、車いすのリフト操作と伴った車椅子シートベルトなど荷物の積み下ろしが業務になります。部屋への送り迎えや乗降介助、玄関までの歩行介助は介護士さんがやってくれます。

走行中に運転に集中できることの意義を感じますね。

一人だと、時折バックミラーで後ろを確認したり声かけをしたり、ストレスにもなります。

 

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暑さの中の介護送迎

暑い日が続いています。

流石にディサービスの利用者も暑いと言うようになりました。しかしまだ何人かは寒いと言う、このような人が熱中症になるんだと実感してます。

家のエアコンは仕事のない日は大活躍です。時折電気代が心配でスイッチを切って窓を開けるが、逆に扇風機が大活躍、本当に危険な暑さです。

近畿ではいつも神戸の気温が他の地域より低めに出ていますが、観測点が海沿いの風通しの良い芝生の上では、天気予報の温度を信じると命を落とします。

気象庁の天気予報も考えるべきです。予報で34度と言っても、六甲道駅前は37度超え、三宮では39度、これでは天気予報の温度はほとんど信用できません。逆に安心させて熱中症を増やすだけです。

ディサービスで迎えに行くと部屋は暗く窓を閉め切っていたりエアコンは止められ扇風機だけが回っていたりします。

最近は介護保険の改正で、介護認定が下げられたと言う利用者が増えています。要介護から要支援になったと言い、利用が週3回から1回に減らされる。また利用できなくなったと苦情を聞かされます。

私に言われてもなんともしがたいですが、お国の方針で、介護認定を厳しくしてるようです。

ディケア等に通えなくなった高齢者が、結局は家に閉じこもり状態が悪化したり、徘徊がふえたり、結局介護費の増加することには変わりない気がする。

最近の送迎車の中での、利用者様との会話は、このような事が多くなっています。

これからの送迎で合ったらいい物

  • ペットボトルの飲み物(カフェイン無しのもの)
    保温性のもの
  • 偏光メガネ(防眩)
    おとなしいもの色薄目が良い
  • タオル(フェースタオル)
  • 傘・ヤッケ(夕立対策)
    防水は必須、色は明るいオレンジが安全対策で良い

賞与が過ぎると退職が増える、パートの私には寸志もない、そろそろ賞与ありのパートに代わろうかしら!!

休息室では、看護師たちがまた介護士が辞めると嘆いている、確かによく辞める施設である、

一般企業の採用活動やリクルートと比べると、古典的な採用方法である。ハローワークに募集をして終わり、お金は一切かけない、畑違い出身の担当者には全く現実が解っていないようである。また介護や看護一筋の人たちには、リクルートのやりかたが、偏っているか、分かっていない、応募して来ない理由を解ろうとしないで、対策もしていない。

私も送迎ドライバーに応募するときは、

  1. 通勤に便利30分以内
  2. 時間は8時半以降、18時まで
  3. 時給は、同業他社と同じかそれ以上
  4. 更新あり
  5. 通勤費支給
  6. 労災、雇用保険あり
  7. 昇給あり
  8. 賞与あり

結局7・8は在りませんでしたが、1・2・3で現在のところが有利でした。私は職場までバス1本でしたから、最後まで残ったのは、社員送迎で阪神電車1本で時給もよかったのですが、始業が8時から就業が18時、時給は安かったですが昇給賞与ありなので悩みました。送迎運転は固定時給で往復で2時間(3,000円)送迎以外の時給が850円×4時間=3,400円 合計6,400円/日、今のところより良かったのですが、始業時間と就業時間が問題で、拘束時間が実質10時間で時給参入が6時間で4時間が休息と待機j間で無給が引っかかりました。場所も淡河の山間部の工場なので辞めました。もう少し時給が良ければこちらですね。

通勤に不便な職場なのに、駅前などの職場と差を付けず、周りにコンビニもない場所なのに、福利厚生がほとんどない、職員用自販機の値段が定価なのも驚きである。職員しか使わないものから利益を上げている。これじゃ来るわけがない、応募者は、近くの住人や他では敬遠される人物であろう、したがって然程のメリットを感じられず短期間で辞めてしまう。

資格があっても、子育てで子供が預けられず働けない人が多い、ならば系列病院や施設合同で、保育園を運営すれば断わるほど来るものです。いわゆる職場保育である。こんなことを言うと、すぐに金がかかると言う、もちろん職場保育も無料ではない、また職員以外も受けいっれば採算は獲れるはずだ大きな利益を出す必要は無い。採算が取れればよいのだ。

また通勤に不便なら社員送迎は当たり前である、そのドライバーさえまともに採用できない、元バスの運転手だとかタクシーの運転手を採用するが、運転が荒い乱暴、暴言を吐く、資格だけで優秀だと思う事務長や資格カーストの医療介護業界の愚かさ資格ありきの考え方である。

バスの運転手やタクシー運転手は、慢性的な人手不足や高齢化で悩んでいる業界だ、この業界を辞めて介護の送迎ドライバーに来るって、それなりの理由があるはずである。

私は彼らは基本的に介護送迎には不向きだと思っている。

介護送迎は、利用者への気配り気遣いが重要でコミニケーション能力も問われます。車いすでの乗車は、車体の揺れが思った以上にこたえるものです。急発進や急減速はもってのほか、乗り降りの介助補助は必須、雨の時は自分が濡れても利用者を濡らさない。まして毎日の利用者が違い送迎コースは毎日変わります。

送迎コースは、相手の都合で急きょ変更もある、臨機応変なコース取り変更ができる力量や応用力も必要だ。出発後連絡が入り中止や追加時間変更等日常である。

また施設によって使用される車種も多様で、どの車に乗るかは、決まってる訳では無く勤務やシフトで乗車する車種が変更になります。

道の狭い路地裏へは、軽自動車で、複数の車いすの方がいる場合は、キャラバンなどのリフト車、8人乗りのミニバン等何でもこなせる力量やスキルも必要です、メーカや年式で、操作レバーやSW類、サイドブレーキなども差があります。車いすの乗降方法も、リフトやスロープなど多様です。

車内のエアコンも、運転手より利用者のためトの温度設定、ラジオはOFF、交通情報・気象情報を聞くために低音量が基本です。

今週から学校が夏休みになり、街中や住宅地では子供や自転車の飛び出しに要注意である。

路地裏の十字路の飛び出しなどほとんど止まってくれない、ひどいのは、車の前ではなく横にぶつかってくる自転車もある。前を向いていないのです。

この暑さできれば送迎時間には、家にいてほしいものである。

介護認定と受けられrサービスの例

要介護度 1カ月あたりの支給限度額
(自己負担1割または2割)
利用できる在宅サービスのめやす
要支援1 50,030円
(1割5,003円)
(2割10,006円)

週2~3回のサービス

◎ 週1回の介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)
◎ 介護予防通所介護または通所リハビリテーション(介護予防通所系サービス)
◎ 月2回の施設への短期入所

要支援2 104,730円
(1割10,473円)
(2割20,946円)

週3~4回のサービス

◎ 週2回の介護予防訪問介護
◎ 介護予防通所系サービス
◎ 月2回の施設への短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護1 166,920円
(1割16,692円)
(2割33,384円)

1日1回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週2回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護2 196,160円
(1割19,616円)
(2割39,232円)

1日1~2回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(認知症老人徘徊感知機器)

要介護3 269,310円
(1割26,931円)
(2割53,862円)

1日2回程度のサービス

◎ 週2回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間の巡回型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護4 308,060円
(1割30,806円)
(2割61,612円)

1日2~3回程度のサービス

◎ 週6回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間対応型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護5 360,650円
(1割36,065円)
(2割72,130円)

1日3~4回程度のサービス

◎ 週5回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日2回(早朝・夜間)の夜間対応型訪問介護
◎ 1カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(特殊寝台、エアーマットなど)

 
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定年プロドライバーのお粗末

ディサービスの送迎ドライバーに応募してきた、プロドライバーが相次いで不祥事で退職・・・・

タクシードライバーで2種免許を所有当然ですが、地元の地理に詳しい、60歳前半

当然施設は、もろ手挙げて採用するも1月もしない内に、信号無視で警察のお世話でおやめになることに

60歳代前半の元バス運転手で福祉車両のような大型車も得意だろうと思ったが、運転が乱暴で顧客先が覚えられない決めたルートしか走れない、言葉使いが粗暴で添乗員に苦情を言う、信号無視、危険運転、暴言

社内外からの苦情噴出で退職

70歳代元会社員、通行の邪魔だと通行人に暴言、謹慎処分後退職

タクシーもバス運転手も、人手不足の業界である。そんな業界を60歳定年で退職し再雇用もない人材を採用するのは少し考えた方が良さそうである。再雇用や定年延長にならない理由があるのだろう。本人の意思で退職したかもしれないが、ディサービスのような安時給の求人に応募するのだからやはり何かあると考えるべきだろう。

採用する施設側の人を見る目のなさにも問題がある、慢性的な人材不足で、人を見る余裕もないのかもしれないが、職員は勿論利用者の命を預かる仕事の対する危機感が感じられない。

狭い住宅街を走り抜けるために、車体を擦る場合も多いが修理もされず傷だらけ、青空駐車で毎日使用され汚れ放題で洗車もされない、

窓が汚れ雨や夜間には光がにじむ

最近ニュースになるドライブレコーダさえもコスト優先で設置されず。

結局はそんな職場に集まる就職希望者はにあったものかもしれない。

安くても良いから採用してほしい人物は、どんな人だろうか?

それだけしか払えないのだから、一度考えてみてはどうだろう?

安い賃金で高い労働生産性を望んで、叶う訳がないだろうに!

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