施設利用高齢者のワガママ

ディサービスの利用者には様々な人がいる。

車椅子利用者で、リフトで乗車するのを嫌がり、車両の座席への移乗を希望する。他の人のことなどおかまいなく、自分の座る場所を指定する。お陰で他の人が乗れなくなることも。

理由は、車椅子は揺れるとか座り心地が悪いと自分の車椅子なのに施設に苦情を言う。

施設でもこの席が嫌だとかあの人の側はいやだという。最後には座る場所が無く1人席になる。効率が悪い、

私物をいろいろ持ち込みテーブルにならべる。隣に人や前の人のエリアにはみ出す。

身体が不自由で介護を受けるたびに、ありがとう、ごめんねと口癖のように言うが、周りの人がうるさいとか、寝かせろとか、文句ばかり言う、

空調が寒いといえば、その側から暑いと言う人、

食事が不味いと言いながら完食する人

風呂の順番が違う、リハビリの順番が違うとキレル

送迎の迎えが一番出ないと機嫌が悪い、他の利用者を迎えに行っていると長く待たされると文句を言う。

彼らがどのような育ち方人生だったか、分かる気がする。

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送迎時の待ち時間

ディサービスの朝のお迎えの時間は、それぞれの利用者様のお迎え時間を30~10分前には連絡を入れます。連絡は添乗する介護士さんが電話するのですが、私は送迎以外の時間は、見守り業務をすると言う事で無資格介護職と言う立場です。

送迎は一人で出かけます。運転中にお迎え時間の連絡ができないので施設を出発前に全て連絡します、だいたい3人から6人です。

多くは玄関や道路に出てきてくれますが、中にはマンションの自宅前まで迎えに行かなけれならない利用者もおられ、その場合が、先に迎えに行った利用者様を車に残し車を離れることになります。

本来はこれはやってはいけない事です。しかし責任者が私もやってるとか、他の施設もやってる、構わない、と言ってこのような運用になっています。まぁ責任の指示ですから、私はその知識もない無資格者ですので指示されたとおりに業務をするだけです。

最近、お迎えでまだ玄関に出てきていない人を待つ時間や、マンションの前に車を停めて部屋まで迎えに行った時に、待たせることが多々あるのですが、困るのは待たせた人の次がさらに遅れ、迎えが遅いとの苦情や時間通り来ないとのクレームが入ります。わずか5分でも30分待たされたとか話を大きくします。

遅れた方は「すみません」と口にだしますが、悪びれる様子もありません。まるで当然のように車に乗り込み世間話を始めます。

私としては、車の中で長時間待たせたことと、次の利用者さへの迎え時間の遅れで焦っています。時には、次以降の迎えに行く利用者にサイド電話連絡で遅れることを連絡します。ここでも怒られることも、中には家の中から外に出るのに介助が必要で訪問ヘルパーに来てもらってるためにその時間厳守もあります。

利用者の中には、一番でないと気が済まない人、座る座席を指定する人などわがままな人が多いです。自分が他人の助けが無ければ生活できないと理解してません介護を受けるのは当たり前と思ってる人があまりにも多いのです。

介護士をまるでお手伝いのごとくあしらう人の多い事に、この仕事に就いて知りました。口先では「ありがとう」といっても陰で悪口を言ったり家族に文句を言ったりケアマネに苦情を言うのなんて日常茶飯事です。

自分が悪くないことで、おこられる理不尽な仕事です。これで安全運転を心がけるのですからストレスは大変なものです。

遅れたり人に迷惑をかけても、高齢さは何とも思わず」、思ってもすぐに忘れます。

遅れる理由が、

  • 軽い痴呆の方の連絡した時間の聞き間違い、
  • 薬の影響や連絡が早すぎて、二度寝、
  • トイレ、
  • 準備できない等
  • 家を出るのが早すぎて歩いて近所を散策

たまに介護士さんの添乗が付くと本当にほっとします。運転中に連絡を入れられる、迎えに行ってる待ち時間にも運転席から利用者さんと話ができ時間を潰せます。

介護士の添乗者が居れば、一人で運転席を降り荷物を受け取り所うぃうを介助しシートベルトを締めドアを閉めて運転席へ走り回る事がなくなります。こんな楽なことは在りません、

送迎ドライバー専従のかたは、車いすのリフト操作と伴った車椅子シートベルトなど荷物の積み下ろしが業務になります。部屋への送り迎えや乗降介助、玄関までの歩行介助は介護士さんがやってくれます。

走行中に運転に集中できることの意義を感じますね。

一人だと、時折バックミラーで後ろを確認したり声かけをしたり、ストレスにもなります。

 

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暑さの中の介護送迎

暑い日が続いています。

流石にディサービスの利用者も暑いと言うようになりました。しかしまだ何人かは寒いと言う、このような人が熱中症になるんだと実感してます。

家のエアコンは仕事のない日は大活躍です。時折電気代が心配でスイッチを切って窓を開けるが、逆に扇風機が大活躍、本当に危険な暑さです。

近畿ではいつも神戸の気温が他の地域より低めに出ていますが、観測点が海沿いの風通しの良い芝生の上では、天気予報の温度を信じると命を落とします。

気象庁の天気予報も考えるべきです。予報で34度と言っても、六甲道駅前は37度超え、三宮では39度、これでは天気予報の温度はほとんど信用できません。逆に安心させて熱中症を増やすだけです。

ディサービスで迎えに行くと部屋は暗く窓を閉め切っていたりエアコンは止められ扇風機だけが回っていたりします。

最近は介護保険の改正で、介護認定が下げられたと言う利用者が増えています。要介護から要支援になったと言い、利用が週3回から1回に減らされる。また利用できなくなったと苦情を聞かされます。

私に言われてもなんともしがたいですが、お国の方針で、介護認定を厳しくしてるようです。

ディケア等に通えなくなった高齢者が、結局は家に閉じこもり状態が悪化したり、徘徊がふえたり、結局介護費の増加することには変わりない気がする。

最近の送迎車の中での、利用者様との会話は、このような事が多くなっています。

これからの送迎で合ったらいい物

  • ペットボトルの飲み物(カフェイン無しのもの)
    保温性のもの
  • 偏光メガネ(防眩)
    おとなしいもの色薄目が良い
  • タオル(フェースタオル)
  • 傘・ヤッケ(夕立対策)
    防水は必須、色は明るいオレンジが安全対策で良い

賞与が過ぎると退職が増える、パートの私には寸志もない、そろそろ賞与ありのパートに代わろうかしら!!

休息室では、看護師たちがまた介護士が辞めると嘆いている、確かによく辞める施設である、

一般企業の採用活動やリクルートと比べると、古典的な採用方法である。ハローワークに募集をして終わり、お金は一切かけない、畑違い出身の担当者には全く現実が解っていないようである。また介護や看護一筋の人たちには、リクルートのやりかたが、偏っているか、分かっていない、応募して来ない理由を解ろうとしないで、対策もしていない。

私も送迎ドライバーに応募するときは、

  1. 通勤に便利30分以内
  2. 時間は8時半以降、18時まで
  3. 時給は、同業他社と同じかそれ以上
  4. 更新あり
  5. 通勤費支給
  6. 労災、雇用保険あり
  7. 昇給あり
  8. 賞与あり

結局7・8は在りませんでしたが、1・2・3で現在のところが有利でした。私は職場までバス1本でしたから、最後まで残ったのは、社員送迎で阪神電車1本で時給もよかったのですが、始業が8時から就業が18時、時給は安かったですが昇給賞与ありなので悩みました。送迎運転は固定時給で往復で2時間(3,000円)送迎以外の時給が850円×4時間=3,400円 合計6,400円/日、今のところより良かったのですが、始業時間と就業時間が問題で、拘束時間が実質10時間で時給参入が6時間で4時間が休息と待機j間で無給が引っかかりました。場所も淡河の山間部の工場なので辞めました。もう少し時給が良ければこちらですね。

通勤に不便な職場なのに、駅前などの職場と差を付けず、周りにコンビニもない場所なのに、福利厚生がほとんどない、職員用自販機の値段が定価なのも驚きである。職員しか使わないものから利益を上げている。これじゃ来るわけがない、応募者は、近くの住人や他では敬遠される人物であろう、したがって然程のメリットを感じられず短期間で辞めてしまう。

資格があっても、子育てで子供が預けられず働けない人が多い、ならば系列病院や施設合同で、保育園を運営すれば断わるほど来るものです。いわゆる職場保育である。こんなことを言うと、すぐに金がかかると言う、もちろん職場保育も無料ではない、また職員以外も受けいっれば採算は獲れるはずだ大きな利益を出す必要は無い。採算が取れればよいのだ。

また通勤に不便なら社員送迎は当たり前である、そのドライバーさえまともに採用できない、元バスの運転手だとかタクシーの運転手を採用するが、運転が荒い乱暴、暴言を吐く、資格だけで優秀だと思う事務長や資格カーストの医療介護業界の愚かさ資格ありきの考え方である。

バスの運転手やタクシー運転手は、慢性的な人手不足や高齢化で悩んでいる業界だ、この業界を辞めて介護の送迎ドライバーに来るって、それなりの理由があるはずである。

私は彼らは基本的に介護送迎には不向きだと思っている。

介護送迎は、利用者への気配り気遣いが重要でコミニケーション能力も問われます。車いすでの乗車は、車体の揺れが思った以上にこたえるものです。急発進や急減速はもってのほか、乗り降りの介助補助は必須、雨の時は自分が濡れても利用者を濡らさない。まして毎日の利用者が違い送迎コースは毎日変わります。

送迎コースは、相手の都合で急きょ変更もある、臨機応変なコース取り変更ができる力量や応用力も必要だ。出発後連絡が入り中止や追加時間変更等日常である。

また施設によって使用される車種も多様で、どの車に乗るかは、決まってる訳では無く勤務やシフトで乗車する車種が変更になります。

道の狭い路地裏へは、軽自動車で、複数の車いすの方がいる場合は、キャラバンなどのリフト車、8人乗りのミニバン等何でもこなせる力量やスキルも必要です、メーカや年式で、操作レバーやSW類、サイドブレーキなども差があります。車いすの乗降方法も、リフトやスロープなど多様です。

車内のエアコンも、運転手より利用者のためトの温度設定、ラジオはOFF、交通情報・気象情報を聞くために低音量が基本です。

今週から学校が夏休みになり、街中や住宅地では子供や自転車の飛び出しに要注意である。

路地裏の十字路の飛び出しなどほとんど止まってくれない、ひどいのは、車の前ではなく横にぶつかってくる自転車もある。前を向いていないのです。

この暑さできれば送迎時間には、家にいてほしいものである。

介護認定と受けられrサービスの例

要介護度 1カ月あたりの支給限度額
(自己負担1割または2割)
利用できる在宅サービスのめやす
要支援1 50,030円
(1割5,003円)
(2割10,006円)

週2~3回のサービス

◎ 週1回の介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)
◎ 介護予防通所介護または通所リハビリテーション(介護予防通所系サービス)
◎ 月2回の施設への短期入所

要支援2 104,730円
(1割10,473円)
(2割20,946円)

週3~4回のサービス

◎ 週2回の介護予防訪問介護
◎ 介護予防通所系サービス
◎ 月2回の施設への短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護1 166,920円
(1割16,692円)
(2割33,384円)

1日1回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週2回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(歩行補助つえ)

要介護2 196,160円
(1割19,616円)
(2割39,232円)

1日1~2回程度のサービス

◎ 週3回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 3カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(認知症老人徘徊感知機器)

要介護3 269,310円
(1割26,931円)
(2割53,862円)

1日2回程度のサービス

◎ 週2回の訪問介護
◎ 週1回の訪問看護
◎ 週3回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間の巡回型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護4 308,060円
(1割30,806円)
(2割61,612円)

1日2~3回程度のサービス

◎ 週6回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日1回、夜間対応型訪問介護
◎ 2カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(車イス、特殊寝台)

要介護5 360,650円
(1割36,065円)
(2割72,130円)

1日3~4回程度のサービス

◎ 週5回の訪問介護
◎ 週2回の訪問看護
◎ 週1回の通所系サービス
◎ 毎日2回(早朝・夜間)の夜間対応型訪問介護
◎ 1カ月に1週間程度の短期入所
◎ 福祉用具貸与(特殊寝台、エアーマットなど)

 
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定年プロドライバーのお粗末

ディサービスの送迎ドライバーに応募してきた、プロドライバーが相次いで不祥事で退職・・・・

タクシードライバーで2種免許を所有当然ですが、地元の地理に詳しい、60歳前半

当然施設は、もろ手挙げて採用するも1月もしない内に、信号無視で警察のお世話でおやめになることに

60歳代前半の元バス運転手で福祉車両のような大型車も得意だろうと思ったが、運転が乱暴で顧客先が覚えられない決めたルートしか走れない、言葉使いが粗暴で添乗員に苦情を言う、信号無視、危険運転、暴言

社内外からの苦情噴出で退職

70歳代元会社員、通行の邪魔だと通行人に暴言、謹慎処分後退職

タクシーもバス運転手も、人手不足の業界である。そんな業界を60歳定年で退職し再雇用もない人材を採用するのは少し考えた方が良さそうである。再雇用や定年延長にならない理由があるのだろう。本人の意思で退職したかもしれないが、ディサービスのような安時給の求人に応募するのだからやはり何かあると考えるべきだろう。

採用する施設側の人を見る目のなさにも問題がある、慢性的な人材不足で、人を見る余裕もないのかもしれないが、職員は勿論利用者の命を預かる仕事の対する危機感が感じられない。

狭い住宅街を走り抜けるために、車体を擦る場合も多いが修理もされず傷だらけ、青空駐車で毎日使用され汚れ放題で洗車もされない、

窓が汚れ雨や夜間には光がにじむ

最近ニュースになるドライブレコーダさえもコスト優先で設置されず。

結局はそんな職場に集まる就職希望者はにあったものかもしれない。

安くても良いから採用してほしい人物は、どんな人だろうか?

それだけしか払えないのだから、一度考えてみてはどうだろう?

安い賃金で高い労働生産性を望んで、叶う訳がないだろうに!

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ディサービス送迎ドライバーは危険がいっぱい

ハローワークに中高年向けのディサービスの送迎ドライバー募集が沢山出ています。定年後のちょっとした小遣稼ぎのと、興味を持つ人も多いと思います。

週3日程度で、朝1時間から2時間、夕方も3時頃から2時間程度で、時給900円から1,000円程度、場合によっては、1日3,000円程度で、時間超えても固定制という場合もあります。

朝の利用者宅から施設までのお迎えと、夕方の施設からご自宅への送り届けの短時間の運転になります。週に数日で朝と夕方だけならと、定年後の小遣稼ぎの方が応募しています。

この仕事の難点は、朝のお迎えと夕方のお迎えの間が、5時間程度なので、通勤時間を差し引くと3時間程度で何かするにも出かけるにもあまり余裕がありません。精々パチンコや、買い物お昼の食事、近くに映画館があれば映画を見る程度ですね。多くは家の帰ってTVを見てお昼を食べてまた2時過ぎにお出かけが一般的ですね。

週3日で朝と夕方の両方を受け持つと1日約3,000円×3日=9,000円、月4週として9,000円×4週で36,000円になります。

求人条件によりますが、月当たり多くても4万円程度稼ぐ人が多いようです。

何が危険なのか?

送迎に使用される福祉車両は、日産キャラバン、トヨタハイエース等が多く車幅も車長も長く大きい車両があります。最近では、ミニバンの福祉車両も多くあります。まず大きな福祉車両で、住宅街の細い道や路地裏に送迎に行きます。中には何度も切り返しをしないと曲がれない場所も多々あります。

また福祉送迎の基本は、左側ドアツードアなので、大回りで左横付けで玄関前に付けなければいけません。逆向きでしか進入できな場合はバックで進入する場合もあります。

また神戸などでは、坂道に多く住宅があり、坂道停車、坂道発進も多く神経を使います。すれ違いのできな路地裏で対向車などが来ると、一旦車を動かし再度戻ると言う事も日常茶飯事です。

こんな事から、自動車の側面は擦り傷も多くなります。歩道の縁石に乗り上げたり、側溝を乗り越えたり、ブロック塀や電柱や標識に擦るなども多々発生します。

交通違反などはもってのほかです、急発進は心がければ避けられますが、急ブレーキは難しい問題があります、危険を避けるために急ブレーキは避けられませんが、車椅子の方や体に障害ある方、ご高齢ので力が弱い人は、キューブレーキで体が振られて怪我や障害が出る場合があります。

危険回避と乗客の安全を両立させる難しさもあります。

送迎の時間には、約束の時間までに迎えに行ったり送り届けないといけないと言うプレッシャーもあります。多くに場合は家族の要望や、ケアマネージャーが交通受胎など関係なく、〇〇分に来いと指示するケアマネージャもいます。暗にスピード違反などを要求したり、逆には、どこかで時間を潰して自分が家に帰る時間に合わせろと言うケアマネージャーやご家族もいます。

邪魔者扱いされる

ディサービスの車を利用者様の玄関前に止めているとすれ違う車に邪魔だと言われ、隣近所に方には、そこに止めるなと言われる。住宅街の路地を通ると、危ないとクレームの電話施設に来る。

リフトで車椅子の方の乗り降りをしていると、すれ違おうとする車からクラクションや早くしろと怒鳴り声が聞こえる。

まるで自分や家族は介護と無縁のような仕打ちである。やさしさや慈善の気持ちなど無いのが、この世界で感じるのです。

このような言わば過酷な運転を強いられるにもかかわらず、時給は安いものです。

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