ディサービスで送迎時間に3分遅れで怒られる

神戸市内をワゴン車で送迎していれば、信号も多いし車も多い、施設を出てから4人目ともなれば多少の前後はするが、3分早いと文句を言う利用者家族がいる。

と思えば、時間に到着しても、5分も出てこないでお待たせの言葉もない、なにか当然のような人や家族が多い。

エレベータの無い古いマンションの5階から足の不自由な利用者が、5分以上かけて降りてくる、悪い日には20分もかかる。他の利用者を待たせて、いい迷惑である。時に時間に間に合わない時もある。

遅いのは、当然だから詫びない、待つのが当たり前といった顔である。

なかには、金払ってるんだと嘯く輩もいる。

ご存じのように介護保険は、本人負担は、一割で合計所得が280万円を超えると2割、340男円を超えると3割負担です。多くは年金だけで1割がほとんどだから、必要な費用の10分の1しか負担していないのに、金払ってんだと偉そうに言う。

国民年金だけで生活保護の人ほど、我儘が強い、国民年金だけの人は、元自営業や自由業等、知って払わなかった人も多い。

実際介護費用を負担してるのは、働いている現役世代の方だ。

偉そうに言うなら満額払えと言いたい。

ディに通う人に謙虚さもない人がいる。たしかにディに行きたくないという人も多い、家族が面倒が大変だからと追い出されるケースが多い気もする。

ひどいのは、風邪気味だから、体調が悪いから施設で見てくれと、完全に勘違いしてる。もし感染症なら他の高齢者を危険にさらすことになる。

施設は病院ではない、結局状態が悪化すれば家族に引き取りに来てもらうか旧きゅである。本当にいい迷惑だ。疲れてるからとか、夜寝てないから寝させてくれとも言ってくる、だったら家で寝てくれである。

施設の別途は、急病のための別途であって眠いから寝させるためではない

ディサービスは、我儘な高齢者の坩堝である。

俺は高齢者だ、私は障碍者だ、私は病気だと何か特権でもあるように振る舞うのです。

健常者等や税や行政の庇護を受けて、この傲慢さはあきれるばかりである

元気な高齢者が神々しく見えてくるのです。

梅雨入りの日の送迎

神戸でもやっと梅雨入りした。

そんな日の送迎は、土砂降りの中の送迎で大変でした。まるでシャワーのように雨が降り注ぎ、車のワイパーも忙しく動く

朝の送迎は、ポツポツの雨粒だったが午後は、土砂降りである。

ヤッケを着ていたが、役に立たず車椅子の利用者を濡らさないようにポンチョを着ていただき、ドライバーが傘を差し掛け、介護士が車椅子を押す、当然ドライバーも介護士も土砂降りの雨に打たれての作業である。

時に当然のように眺める家族の目が怖い

見かねて家族様が、傘を差し掛けてくれる方も居られるのが救いです。

利用者を無事にご自宅に入れ、車に乗り込むが体中から水が滴り降りる

運転席がずぶぬれである

まだ数名の利用者が残っている、もう頭も土座衛門のように乱れて、ユニフォームが体に張り付いている

一時間の送迎が終わり施設に変えると、ユニフォームを着替え、髪を乾かす。

使用した傘やポンチョなどの雨具を干す

これから長い梅雨の季節が憂鬱になる。

 
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ディサービスの送迎の弊害

ディサービス等多くの介護施設では、利用者の送迎を行っています。毎月の利用日数に応じて、施設に給付金が支払われる仕組みになっているためです。利用者さんに来てもらわないと収入が減るため、利用促進策として送迎を行なうのです。

利用者にとっては、玄関まで迎えに来て、帰りも玄関まで送ってくれる、送迎車も福祉車両でステップも低く手すりも多い、乗り降りも介助してくれる便利なシステムです。

高齢者の社会適応力を低下

送迎が、高齢者の社会適応力を低下させているとの指摘が有ると言うのです。移動する能力が失われてしまったそうです。送迎車を待つことに慣れ、自転車のペダルを踏んだり、車椅子を漕いだり、電車バス等の切符を買ったりする行為ができなくなったのです。外出が少なくなり季節の変化も感じられず、痴呆が進んでしまうことも考えられます。

たとえ人の助けを借りても、少しでも歩いたり歩行器や車いすでも、自力で移動することで、筋力も付き頭を使い目からの刺激もあります。

施設側にもデメリットがあります。

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