定年失業後3ヶ月目の日課

suisen今月で定年失業してから3ヶ月目に入った。退職後は健康保険や退職金持ち株会など手続きもあって退屈しなかったものですが、年も明け2ヶ月目になるとほとんどやることもなくなります。1月にはハローワークでの職探しに月に2~3度ほど通います。まじめに職探しをしないと少ない失業手当ももらえなくなります。

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後やることは退職後に

退職前にやっておくことは、終わった。

あとは社章バッチと社員証、健康保健証を最終日に返却するだけ、あとは退職後である、

  • 健康保険の任意継続:退職後20日以内に任意保険継続申請と初回の保険料(現役時代の2倍)を送付
  • 確定拠出年金の裁定申請:退職所得の源泉徴収票が届いた後申請:退職日移行
  • 年金基金加算部分申請:退職月の翌月以降 1月
  • 基本(失業)手当の申請:会社から離職票を受け取ってから(退職日から10日ぐらい)
  • 持株会株式:様子を見てから(受取口座開設は退職1ヶ月前ぐらいまで)

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エコカー等ハイブリットやクリーンディゼル車とガソリン車との比較

最近人気のMAZDAのクリーンディーゼル車比較をしてみると、価格差で約40万円の差があります。 ATENZA XD(SKYACTIV-D) 290万 ATENZA 20S(SKYACTIV-G)250万

ガソリン単価 約140円/L

サンデードライバーの年間走行距離 5,000km 価格差分のガソリンを購入すると、400,000円÷140円≒2,857L

走れる距離は、 SKYACTIV-DのJC08モード 22.4km/L ×2,857L = 63,996km SKYACTIV-GのJC08モード 17.4km/L ×2,857L = 49,711km

これだけ見るとSKYACTIV-Dのほうが、14,285kmも沢山走れるようですが 40万円分のガソリン比較だけです。

では年間5,000kmしか走らない場合は

49,711÷5,000 = 9.9年

つまり、40万安い車でその分の走行距離は、10年まではお得と言うことになります。一般的には10年以上乗らないので、エコカー出ない方が経済的と言うことではにでしょうか?

ハイブリッド車でも価格差は30万以上ありますので、おおむね8年以内なら普通のガソリン車が価格適に経済的だという結論です。

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残業が多い、労働時間が長い原因は

部下の労働時間の管理や労働時間も管理できない人物が管理職のいる企業では業務品質や社員能力は低下し続けている、労働時間短縮を部下など社員個々に意識改革を求める管理職は自ら管理能力の無さを表明している   労働時間が長いのも残業時間が多いのも全て管理職が原因である。管理職がイノベーションを嫌い、効率追求と報告を求め部下に早くかえれというだけで、管理職が変わろうとしない。

あなたの無策な命令や指示は、自らの保身だけでしか無い!!

部下は管理職の指示や態度をみて行動しているのです。

残業削減や労働時間の短縮を部下や社員個々の意識改革にその解決を求める意見しか管理職からは出ません?

その管理職は自分が管理職である事を放棄してます。自分が変わろうとしません。

部下の労働時間を管理できず、報告や業務の指示が自分のためだけになっていませんか。

管理職への報告や求められた業績のために行動します。管理職の指示に基づいた行動です。

問題のある企業には、社員では無く管理職に相応しく無い管理職が居るためでしょう。

管理職の変更は、ポイントでは無く系統で変えなければ意味はありません。

まず、自分が変わろうとしない管理職に解決はありません、原因を部下かのせいにするだけです。

NHK クローズアップ現在 5月14日
めざせ、”5時まで管理職”?! ~脱・長時間労働の実践~

定年でも年金は未だ貰えない

定年を目前にして、年金のことを調べると、なにやら国の謀略めいた仕組みが解ってきた。 年金は受給できる年齢になっても自動的には貰えないんである。 自分から、年金裁定申請を行い年金受給の手続きをしなければ貰えない。 またその申請にも、多くの資料を準備しないといけない事になっている。 年金を取られるときには、何もしなくても強制的に徴収されるが、貰うためにはややこしい手続きが必要なしくみだ。 忘れたら払わないし、手続きが無ければ当然支払わないし申請手続きにミスがあっても払わない。とにかく払わない理由が満載なのだ。

 

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こんな営業マンから買ってはいけない!

春の恩智川・東花園

お金を出して何か物を買う場合に、営業マンから説明を受けるのですが、相手はお客の知識を測って必要以上の機能があるオーバスペックな高い商品を買わせようとします。

一番の卑劣な手法は、「貴方にとってとか御社にとって最適な提案だ」だと言うのです。

何かを売るときに、「この商品が貴方にとって必要で最適なものです」と説明し、「この商品を買えば、業務が効率化しコストが削減され、問題が解決される」と説明します。

きっと多くの人がこのように言われると、思わず欲しくなるのですが、

ちょっとお待ちください!

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厚生年金基金が廃止される?

こんな記事が、騒ぎにも成らず隠れていました

厚生労働省は2日、1兆円の積み立て不足を抱える厚生年金基金制度を10年間で廃止することを柱とした改革案を、社会保障審議会年金部会の専門委員会の初会合で提示した。最終的な不足分は、会社員が加入する国の厚生年金本体の保険料で穴埋めする。同省は専門委が年内にまとめる意見を踏まえ、来年の通常国会へ関連法案提出を目指す。

厚生年金基金は多くのサラリーマンが加入する年金基金ですが、いわゆる企業年金と言われるものでしょう。企業によっては、多くの加算金を設定したり、あるいは退職金の一部に含めたりしています。これが廃止されると言うことは、それぞれの年金基金の加算部分などが無くなると言うことです。基本的な公的年金の代行部分は国に移管されるので無くなることは無いのでしょうが、問題は積立不足部分を企業や加入者(会社員または受給者)が負担するとなると将来の退職金が減額されたり、年金に上乗せされる加算部分が無くなったりすることになります。とうぜん現在年金を受け取っている人も基金から年金支給を受けてるわけですから廃止されれば支給が停止されます。

このように退職まで10年以上ある人とや既に受給している人は選択肢はありません、国の決定に従うしかないのです。問題は10年以内に定年退職(60歳)を向かえる人です。厚生年金基金には加算部分を退職金で受け取るか年金で受け取るか選択できる場合が多いです。ただし退職金(一時金)で受け取ると一定期間で損得の分かれ道があります。この損得の期限は、平均余命で設定されているようです。私の加入する基金では、14年前後で設定されています。つまり年金で受け取る場合14年以上生きて年金を受け取れば一時金より多くなります。14年以内に死亡すれば損をすることになります。

今回の厚生年金基金の廃止問題では10年をかけて廃止となっています。もちろん反対もあるでしょうからすんなり決まるとは思いませんが、10年で廃止が決まれば確実に加算部分の年金が無くなりますから、退職一時金で受け取る方が得になります。

国会での審議は10月が予定、定年が11月、決まれば平成35年に廃止される、そうであれば年金で受け取れば損をする、現金で受け取り法案が廃止または延期などなれば得をすることにも

大いに悩むところです。

 

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年金から天引き、実際貰える金額は少ない

年金

年金から天引きされるもの 以前は、年金から引かれるものは所得税だけでしたが、平成12年に”介護保険制度”が始まり、 65歳以上の人の介護保険料は年金から天引きとなりました。 さらに、”後期高齢医療制度”が始まり、75歳以上の医療保険料は年金から天引きとなりました。 そして、平成22年から”個人住民税”の天引きも始まりました。また、65歳以上75歳未満の人で、”国民健康保険”に加入している人は、国民健康保険料も天引きとなりました。

 

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愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ?

ドイツ初代宰相のビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と語ったそうだが、愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を繰り返さないようになるが、賢者は過去の他人の失敗から学び同じ失敗をしないようにする。

そうなのかな?

歴史は、その時の権力者が自分に都合の良いように作り替えたもので、後世にになって覆る歴史も多いのも事実だ。
つまり学ぶべき歴史は、作られた美談が多い、そのようなことから何を学べるのだろう。

「賢者は歴史に学ぶ」ある意味過去の権力者の作文をであり、

それに引き替え「愚者の学ぶ経験」は、少なくとも事実である。

 

参考:http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pwhyf15/pwhyf01.html

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よく引き合いに出されているビスマルクの言「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。しかし、久間知毅氏(@HisamaTomoki)によると、「ビスマルクは『自分の手痛い失敗より他人の失敗に学べ』と言ったのであり、歴史の○○に学べとは言っていない」のだそうです。
by mtcedar1972

Ihr seid alle Idioten zu glauben, aus Eurer Erfahrung etwas lernen zu konnen, (諸君は自らの経験からいくらか学ぶことができるという,全く愚かな考えであろうが,)
ich ziehe es vor, aus den Fehlern anderer zu lernen, um eigene Fehler zu vermeiden.(余はむしろ他人の失敗を学ぶことで,自分の失敗を回避することを好む)