令和元年分所得税の確定申告終了

1月末に、やっとパート先から源泉徴収票を頂き、確定申告に必要な書類がそろったので、本日残った入力を終わらせ、再度確認を行い、無事e-Taxの申告データの送信が終了しました。

今回は、残念ながら追徴です。パート代の増収と年金での加給年金があり、大幅な超過でした。

納付もネットバンキングで納付を完了しました。

税務署にも銀行にもいかず確定申告と納付が完了です。便利になりました。

あとは、保存していた証憑書類の5年超のものを破棄したら終了。

昨年度の、まとめは、医療費控除が少し可能な額であったこと、ふるさと納税の寄付金があった。そして年金の加給年金が増えたこと、加給年金は今年の前半まで加算されます。

パート代も処遇改善手当てがあり、半年ほど月数千円加算されてます。令和2年の収入も。昨年より減るものの近い金額になる予定で、納税は今年より少ないか還付と予想してます。

ただ、パート先の環境が怪しくなってきており、転職もあり得る状態なので、もしそうなると、大幅な減収となる予想です。

また、マイナンバーの個人認証証明期限が今年の誕生日までなので、更新作業が必要だと警告が出ました。まだ市役所から通知が来ませんが、三か月前から更新手続きができるとのことなので、忘れないようにしないといけません。

 

1月28日申告でもう還付のお知らせが

電子申告は、手続きが早い

e-TAXで申告したのが1月の28日、

昨日に還付の手続きの聯絡がメッセージボックスに入った。

昨年は収入が少なく約5万趙の還付だったが、今年は医療費も控除できず収入も増加で還付は2万弱の見込みです。

それでも、還付があるだけ嬉しいものです。

あとは振り込みされるのを待つだけ、

家で保存の証書も5年を超えるので一番古いものが捨てられます。

現役時代の経験が役立ち、証書類は、まとめて紙封筒に入れ年度ごとに保存してます。

 

年金生活者、平成30年分確定申告

今年は、企業年金基金の源泉徴収票が届くのは遅れたので、入力待ちとなっていました。

やっと本日届いたので、今日中に入力し電子申告で提出予定です。

昨年は、パート収入も増えて29年の収入基準での所得税も低かったので、心配していたのですが、投資信託や株式の評価が下がり配当に課税された分が減額になります。さらに昨年度からの繰越損失もあり、何とか追加納税は免れ若干の還付があります。

医療費控除は、残念なのか幸いなのか、所得が200万円以下の人は総所得金額の5%だが、これんも満たない医療費でした。それと極端に高くなった介護保険の保険料が控除できるので大事です。

パートの所得税や年金からの源泉税、配当の所得税と地方税が、総所得の課税額を超えていましたので、還付ですね。

今年は、年金満額支給となるので、パート代と合わせるとかなり厳しいくなります。パートもきつくなったら、日数を減らすか退職を考える必要もありますね。

今年から1年半は加給年金が加算されますが、その先はまた元に戻るのでパートの収入も考えながらです。

長くてもあと5年ぐらいかな~と思います。